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模倣全時空記憶集積回路(ダミーロストメモリー)へようこそ
この領域では主にアンディーメンテとその周辺の話題をただひたすら蓄積しています
※最近はジェバンニP分と小説家「泉和良」分も若干多いです※


<企画> 私的オススメアンディー・メンテ作品(ゲーム・音楽)紹介企画
<資料> 年代別AM作品一覧

2018-10-06

[][]SPE(Small Peace Emperors) SPE(Small Peace Emperors) - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

10月6日に開催されたSPE(Small Peace Emperors)。このイベントはPIPの意思を引き継いだポーンさんが開催したフィールドゲームとなります。

今回VeNE(ヴェネ)として参加しましたので記録します。なお、私の主観でのレポとなりますのでご了承ください。


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1.当日までの話

SPEですが、正直前情報が全然ありませんでした。公式サイトの情報以外には、ポーンさんの生放送で、出会ってからLOVE&HATEを出す、まるで彼の「少女と囚人のジレンマ」のような裏切りを呼ぶ挨拶システムが提示されたのと、ポーンさんと前週に旅行に行っていてそれなりに情報を持っているはずのじすさんによる生放送での眉唾予想情報ぐらいしかありませんでした。

PIPを引き継いでいるとはいえポーンさんの解釈により再構築されていることで全く違うゲームになることを想定していました。上記の挨拶システムからPIPとは違い「味方」と「敵」が明確には区分けされないゲームになることが推測されました。

これは良くも悪くも面白いと思っていました、PIPは利害関係の一致による共闘関係が発生する場合はありますが、あくまで「自グループ」は「味方」で「他グループ」は「敵」という明確なゲームコンセプトがありました。それによって、勝てないチームは高確率で勝てないけどそれでも勝ちに行くためにどうすればいいか考えるという、特にリーダーだと重くのしかかる悩みが解消されると考えていて良いと思ったのです。一方PIPの醍醐味である誰かと協力してミッションを遂行するような達成感は得られない。殺伐としたゲーム感になるのでは、といった懸念も感じました。

これについては、後述しますが、結論から言うとうまいこと塩梅がとられていて全く殺伐とはせずポーンさんの才能を見ることになりました。(逆に言うとチームの呪いが完全には払しょくされませんでした)


2.当日始まるまで

当日は9時10分ぐらいに平和島駅に到着。手前に平和島を歩く会の集合場所があってちょっと戸惑いましたが、その奥でポーンさんが受付をしていて、いくらかの人だかりがありました。

配られたシートは説明シートとプレイヤーシートです。説明シートはゲームの大まかなルールとタイムチャートがありました。ここでの新情報は共鳴の話と殴った時のコストの話、あとは復活時のコストの話ですね。

パワーはもともと示されていた通り、0と1~7のどれかが使えるものでした。どれかっていうのはみんな最初は0だけで後から☆で買うのかと思いましたが、実際には最初に1つランダムで配られましたね。(後から☆で追加購入可能でした。またと拳闘士というジョブはスキルで全部使えました。)

プレイヤーシート側はHP/MPにホームスキル(ポーンさんにお願いして使うスキル)とコモンスキル(誰でも使えるスキル)が記載されていました。

この辺りは結構PIP3以降のシステムを踏襲しています。もっとカードを駆使してくるかと思っていました。

開始までの時間で適当に周りの人たちと会話して戦略を適当に考えていました。今回は主にMPというピックアップポイントで入手できるリソースを使って、☆という得点を集めるのが基本的なルールでした。もちろんMPの別経路での入手や、MP以外を使って☆を入手する手段が用意されていることは想像できましたが、基本はMPから☆への変換効率がポイントになると考えました。

開始前に配られたシートから読み取れる情報だと、「略奪」はMP効率1倍だがコンタクトの拒否ができるシステムなので信用されなくなって上手く立ち回らないとと危ない。「共鳴」はWINWINだがMP効率が0.66倍、あとはたぶん使われないけど「妄想城」で自給するとMP効率が0.33倍という話をどなたかとした記憶があります。

そのあと各自平和の森公園の噴水前までまとまって移動。開会宣言、準備体操のあと、自己紹介をしました。ちょっと参加者が少ないという懸念はありましたが、集まったのは25人でなかなかちょうどいい規模だったかもしれません。初めましての方もいましたが、それなりに知っている方が多かったかなという印象です。

ルール説明になりました。さすがのポーンさんだと思いましたがルールにほとんど漏れがなかったので結構スムーズに進みました。ジョブと運命についても公開可にここでなったのが後から考えるとゲームの方向性を決めたような気がします。

ということで前半戦が始まりました。


3.前半戦

前半戦ですが、ルールに個人勝利以外もあるかもということで、じすさんの眉唾予想放送であった、グループ勝利と本当の勝利がなんとなく頭をちらつきましたが、まずは誰と共闘することになるかもわからないし、さらに初期MPが0でいきなり殴りかかれないのでまずはMPを探すことになりました。

今回とても良かったと思うのが、PIPやるふるの時にあった「あらかじめ隠してあるカードを探す」のではなく、文章に書いてある公園内にあるものを探すというスタイルだったことです。ポーンさんもカードを隠すのに問題意識を感じていたようでこうなったとのことです。(カードを隠す方法は、最後に回収しきれない、他の利用者が動かす、回収するとはいえ公園に迷惑がかかるという問題がありました)

探すものは、簡単な「自動販売機」から、いなかったらどうする「ねこ」や、なかなか難しい「29番の管理シールが貼ってる木」、さらには「赤き終焉へと続く道」といった一見して全く意味の分からないものまでさまざまでした。

私は、初期にランダムで配られたパワーが「1」だったこともあり、殴る回数がとれないと判断し、前述のWINWINがとれる共鳴をMP3が貯まったら即座に近くにいた人と言葉巧みに実施して、☆を稼いでいきました。また、それと並行して各所に散らばる情報交換をする集団に紛れ込んで7割程度のピックアップの位置を把握するのに成功しました。☆が10貯まると運命カードがもらえるのがあったのでまずはそれを目指したのです。

その甲斐あって、たぶん30分もかからずに☆10が貯まり、運命カードが入手できました。不確定要素が怖かったので先んじて運命カードとジョブを得るように行動したのです。(※これは実際には悪手で、3枚のうちから1枚選べるというセミランダムだったことと、平凡なジョブから先に出すというポーンさんの計らいがあったので、ある程度ジョブ情報と組み分けが揃ってから、自分の所属に必要なジョブを引くというのが最良だったと思います。)

運命カードを引くと色が書いてありました。「赤」でした。これはグループ分けで、グループ勝利という2つ目の勝利条件が現れたのです。ある程度予想していましたが、グループ勝利以外の運命があるのではないか、またグループがいくつぐらいあるかが未知数でした。また、ジョブは確か「共鳴士」「ヒーラー」「聖騎士」がでてて、パワーが「1」だったので共鳴ゲーに持ち込んだ方が有利と思い、「共鳴士」を選択しました。

「共鳴士」は自分と共鳴した相手の得られる☆を2から3(効率1倍)にする効果です。(※+1ではないのがポイント。共鳴士が二人いても4(効率1.33倍)にはなりません。)

この後の行動ですが、結構悩みました。何しろグループ勝利について全員が平等に目指すものであるかが分からなかったからです。その後ホームポイント近辺で暫く情報を集めましたが「赤」が全然いません。さらに選ばなかった「ヒーラー」が他の人のHPを回復した分だけ☆をもらえる(効率1.33倍?)感じの結構強スキルで、他グループにかなり配置されていたこともあり、別グループだろうととりあえず、囲い込みが始まる前に効率1倍でも共鳴数を稼いでおこうという戦略に走りました。後半も共鳴プレーをしたので共鳴数ランキングが仮にあったならばかなりの上位に位置したと思います。

午前中に見つかった「赤」グループは、なんか7ダメージでkillを稼いでヘイトを集めてるし、そもそも「赤」ではないという情報も飛んでいたり、「ハンター」という割にジョブカードを明かさない、しかもスキルはなぜか使えないという怪しさ満点のamahisaさん、同じ共鳴士(前述の通り重ね掛け無効)のぶりさん、あとは聖騎士(MP3追加消費して勝利時+1、パワー3だったので効率0.66倍、負けた相手が死なないのでヒーラーコンボ用だと判断していた)だった棚さんしかいませんでした。

「黄」グループとか「緑」グループが6人いたのでどうなってるんじゃあという感じでしたが、1人しか周りにいなかった「紫」グループもあったのであえてバランスを崩して後で何かがあるのではという想像をしていました。

(※実際のところは、多重でグループに所属できる放浪者が5人もいてそれらがそれぞれ片方の陣営に正体を明かしてなかった、運命を取らない鉄の意志を持つ人がいた、狂人kurosさんが「赤」グループなのにそれを明かさずに最後までに行動していた、というのが重なった結果でした。各グループ6人か5人で「赤」グループは残念枠で5人でした。)


4.昼休み

昼休みはご飯を食べつつ情報を整理していました。同じグループのぶりさんが色んな人に聞いて情報を集めていたのが印象的でした。あとどんぐりが大きかったです。私は適当に雑談をして分かっていなかった大体のMPの場所を入手することができました。


5.後半戦

まあ、昼休みの雰囲気で予想通りだったのですが、自分のグループは共鳴士の共鳴(1倍効率)が最善手でしたし、他のグループもヒーラーの回復(1.33倍効率?)や噂に聞いていた拳闘士(2倍効率)が居て仲間内で共鳴するか死なない程度に殴って回復するが最善手だったので、ほとんどグループ内でMPを探して自分のグループの☆を増やすことに終始していた印象があります。「赤」グループも全く見つからなかった1つのピックアップポイントを情報交換するぐらいしか他グループと交流していません。(前述のamahisaさんは実は放浪者で多重所属だったためか、途中から「紫」グループと怪しい動きをしていました。)

あとは、私が率先的に不明ピックアップポイントの情報交換をしていたのと、実は「黄」グループ所属という偽情報が流されていたのがコンボで決まって、ちょっと疑われました。(カードを見せたのですぐ疑いは晴れましたが)

また、他のグループではグループに2つ所属できる「放浪者」の扱いをめぐって、グループが分裂したり色々あったらしいと聞いています。また、ゲーム終了まで「青」グループが表に出さなかった「本当の勝利条件(に近いボーナス剣)」である「灯火の剣(コンタクト時に相手に手渡して+4)」があったりしたらしいです。が、本当にグループの中のやり取りが大半だったのであんまり状況が分からなかったです。(「赤」グループはジョブ運と人数運が圧倒的に悪く、MP効率と人数的には何かが起こらないと個人勝利、グループ勝利は厳しいなと思いました。)

そんな中、結局すべてのMPを見つけて、あと2地点という時に、たまたまソロプレーをしていたkurosさん(この時まだ同じチームだと気づいていない)が攻撃後の辻ヒールを懇願してきて、それに応じた聖騎士の棚さんが気にせずに殴って4点を入手したとき時に気づいてしまったのです。後半ルール修正があり「聖騎士」の「スキルMP3というコストが0になった」ということです。なんか後半最初に棚さんからに聞いたような気もしますが聞き流していて、この時にもっと情報をちゃんと確認しておくべきでした。終わりに差し掛かった時に初めて、これって自分のパワー1で殴ったらMP効率2倍になるので勝てたんじゃないか?と思いました。

ということで、その後私はパワー1で聖騎士の棚さんをひたすら殴るというプレーに終始したのですが、他の方はパワー6とパワー7であとの残りMPがほとんどなかったのでこのプレーを勧めることはしませんでした。もう少し気付くのが早ければパワー1の剣をホームポイントで入手して回せば上位も狙えたかもしれませんが、時すでに遅しでした。

そういえば、棚さんが挨拶(決闘)中ずっと腰に下げているスピーカーからアンディーメンテの「ライヂング☆スター7」の戦闘曲を流していたのが印象的でした。ああいう各個々人が興奮するフレーバーを勝手に仕込んでくるのは本当に素晴らしいと思います。これはもっと他の方にも味わってほしかった!!!!!!!というのが、グループ内プレーに閉じてしまった後半の残念なところでした。


6.結果

最後に明かされる情報として、0キルの平和主義者に☆3、キルランキング3位に☆5、キルランキング2位に☆10、キルランキング1位に☆15が付与されました。(実際のところ1位が2キルで2名でした。3位が1キルで3名、あとは全員平和主義者でした。平和ボケです。なお、1位がamahisaさんとkurosさんです。両方実は「赤」グループじゃないか!!!!)

あとは「灯火の剣」を全員に回していると「本当の勝利条件」が満たされたらしいですが、「青」グループ内で寡占されていたのでありませんでした。

あとは、ピックアップポイント発見数1位に☆10が与えられました。「赤」グループは情報収集の成果があり全員達成しました。

ということで、結果発表!

グループ勝利は「青」グループの☆504でした。強い!!

勝利要因ですが、皇帝がMP効率1.5倍ブーストして、例の聖騎士の2倍コンボ。他チームへの出稼ぎ。さらに「灯火の剣」の寡占も加わってという感じでしょう。詳しくは「青」グループの皇帝さんのオフレポを読むといいと思います。*1

ちなみに順位としては以下のような感じでした。

1位「青」グループ 504

2位「紫」グループ 494

3位「黄」グループ 386

4位「赤」グループ 322

5位「緑」グループ 304

上記オフレポを参考にすると「灯火の剣」が5人で☆16らしいので、これがなければ「紫」グループが勝ってましたね。

個人成績だと、放浪者で「青」と「紫」のダブル所属、さらに「灯火の剣」を引いたり色々とすごい立ち回りをされていたeikaさんが優勝でした。

1位 eikaさん 221

2位 ノノネヌさん 120

3位 staraさん 94

個人成績だとステッパーズストップ勢としてポレン等で名前をはせている方々が上位を占めた感じですね。さすがの強さです。

ちなみに「赤」グループだと、共有士の力で平和に1倍効率を稼ぎつつ裏でキルを稼いでいたamahisaさんがキルボーナスで82ポイント、最後に聖騎士コンボを回した私が80ポイントでした。

この個人ポイント数なら☆15払って第2ジョブ覚醒を取るのも結果的にはありだったのかも…?と思いました。まあ後の祭りですけどね。


7.おわりに

勝利に対して若干ジョブ運によるものが強かったり、もうちょっと他グループの人といろいろやり取りしたかった部分はありますが、ジョブと運命のまさに運命的なドラマもありましたし、全体的には色々な人と楽しく遊べてフィールドワークと情報の駆け引きができたのでとても楽しかったです。

ぜひとも第二回の開催を期待しています。

2018-07-29

[][]地獄のスリーマンライブ ライブレポ 地獄のスリーマンライブ ライブレポ - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

地獄の台風が関東に接近する中、地獄のスリーマンLIVEが地獄の大久保Hotshotで開催されました。地獄の様子を記録します。


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  • そらでねる

ステージではなく観客席で演奏して座って聴くアコースティックゾーンと、ステージで音響を効かせたバンドゾーンの2部構成でした。

バンドゾーンでは就職活動のため離脱したベースのるしーるさんの代わりに、海外からDuftpunkが緊急参戦。ボコーダーってすごい。

ボーカル・ギターの蒲田さんのギターの弦が2回も切れる地獄もあり、地獄なステージでした。

アルバム制作を開始されるようで今後の活動にも期待です。

アコースティックゾーン

1. 温泉

2. くまのうた

3. 絶対安全剃刀

4. ばかばかばかの魔法(AMカバー)

バンドゾーン

5. カーセックスゴーホーム~ダフトパンクがやってきた!編~

6. マインクラフトで君に小さな家を作ってあげたい

7. 社長、もう帰りましょう

8. タコ人間のテーマ

EX.自我がない(「傘がない」カバー)


  • 処女A

処女Aはいつも地獄感があるので、いつもどおり地獄でした。

大丈夫Pのギターエフェクトがすごくていつも以上に音響に迫力があった気がしました。あとそれに呼応するようにヒッキーPの気迫迫る歌唱を感じました。

結構処女AやヒッキーPのボカロ曲も盛りだくさんの内容だったと思います。

あと、途中の大丈夫Pの映像は詳しくは語れませんが、いつも通りやばかったです。

1. MeetingDm

2. 朝焼け死んだ

3. のどが渇く

4. 上等種族

5. smog

6. おまえなんて

7. ガッデム

8. 責任能力ナシ

9. しかん

10. 日払いの墓

11. 動かぬ背

12. 知らない街

13. 時間

14. 六雑巾(大丈夫P映像付)

15. 空澱粉(曼荼羅Pカバー)

16. ぼくのおともだち

17. 残光

18. 晴天の、朝。

19. 日記、日記、日記、白紙


  • LUPIA

いつも通り最初から最後まで走りとおしました。

初手から最近(?)のボカロ曲のMarble Xでビックリしましましたね。まあ、LUPIA曲カラオケに入る事件が前日に発生していて、その時に何故か入っていたので来るかなーと思っていましたが…。

最後の曲も、最近のボカロ曲のZEUSの後半部分を持ってきた感じで、さらに星座ポリゴンを転換部分に持ってきてて、こう来るかーという感じでした。鏡音リンバージョンとはかなり違った印象でした。

じすさんが歌詞を忘れすぎて自分でもネタにしていましたが、最前列は結構みんな歌ってた気がします。喉が痛い地獄。

あと、エクストラアンコールにSFが突っ込まれて、いつも通りジャンプしすぎました。足が痛い地獄。

とても楽しい地獄でした。

1. Marble X

2. 地球のH

3. Drunk martial arts by coke

4. Stop the summer

5. Zombi No Limit,You are still be able.

6. loving night

7. ZEUS

ex. 暗黒猫軍団

ex. SF


地獄のアフターは演者、参加者色々な方々と話がてきてとても楽しいもので、1時間があっという間でした。

2017-10-09

[][]AMプチオンリー8@スパーク AMプチオンリー8@スパーク - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

2017年10月8日(土)に東京ビックサイトで開催されたCOMIC CITY SPARK 12で、AMプチオンリー8が開催されました。今回はアンディーメンテ公式含めて7サークルでした。

私はAM20周年合同誌主催のへびむさん(@he_bimu)に誘われて、寄稿してましたし、経験者?ということで当日は売り子諸々をしてました。

AM20周年合同誌ですが、へびむさんの積極的アプローチによってこんなにAMやってた人いたんだーってくらい広範囲の方(総勢51名?)が参加されています。また、内容もAMの様々な側面が見られる多彩なものとなっており、さらにハイクオリティな仕上がりなのでとってもおすすめです。

ネット上ではデジタルデータ配布メインの予定と伺っていましたが、在庫がまだあるようなので通販も検討中とのことです。正直AMファンなら本で持ってて良いクオリティだと思います。本当に。

とりあえず公式さんのTwitterアカウント(@amfan_book)をフォローしてチェックしてみてくださいね。

あと、じすさんのところはジスナナ新聞2017が新刊で出てました。なんというか突然SF考察がバリバリ入り始めて考察勢の血が騒ぐ内容になっています。時間があれば考察したいですね。

さらに、緑のエメラルドさんがヴァーミリオン宇宙大会を開催していました。私もこっそりと参加しました。片側に猛者が集結する感じの意図的に偏ったトーナメントでしたが、実際問題ヴァーミリオンって同じレベルのデッキと戦うとすごく面白いので正解だったと思います。私は、1回戦はくろすさんの電池戦士デッキにオグマと封印回路で相性勝利。2回戦はロンさんのブラックホール爆弾+マイナスHP+強力な戦士の収集号令に対抗手段がなくコンプでぼろ負けしました。ちなみに優勝は開催した緑のエメラルドさんでした。HP0のカウンターデッキでしたが開始時に手札とヴァームを極限まで増やして対抗策を全部封殺できるようにしていて、チート感はありますが安定した強さでしたね。

そんな感じで、プチオンリー後はファミレスでご飯を食べて、男衆は熱波を浴びて帰りました。とても楽しかったです!

2017-05-07

[][]AMわくわくライブ2017 イベントレポート AMわくわくライブ2017 イベントレポート - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

4月30日に開催された「AMわくわくライブ2017」の模様をレポートしてまとめます。今回私自身が出演者側なのですが、自分のステージ以外は観客だったので…そんな感じの個人視点の感想となりますのでご了承ください。


<この先10AU>

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  • 始まるまでの流れ

古くはたぶん前回のAMわくわくライブ2016*1の直後、具体的には秋の夜長のせつnightライブ*2が終わった辺りでAM講座的なものをやりませんかーと主催のFMAKさんより話がありました。で、正式に依頼があったのが2月の頭ですね。

ということで、私VeNEはなんとAMわくわくライブに出演することになりました。といってもトークで15分という非常に緩いオファーだったので、結構直前まで何やるか決めあぐねていました。最初はAM20周年だし20年を1年ごとに振り替えるとか考えてたりしていましたが正直時間が足りないからどうしようかなっていう時に、じすさんがVeNE博士という謎のキャラ設定で告知を出してきて、公式でアケローン史の講義をフリースタイルラップでやると書かれていたのでこれに決めました。もちろんフリースタイルラップは無理でした。ご期待に沿えず申し訳ございません。どうでもいい話ですが、告知の絵が「いらすとや」なのは完全にじすさんのセンスなので関与していません。見た瞬間笑いました。

アケローン史というのは決めたものの、何だかんだで仕事とかが忙しかったので、結局素材収集(主要作品のストーリー読み直し)半日、プレゼンテーション作成半日という超突貫工事で作る羽目になりました。資料ができたのが当日の昼で、ライブTに着替えて、コンビニで印刷して、大久保のHOTSHOTに着いたのはリハーサルが始まる15分前という感じでした。

  • リハーサルとか

HOTSHOTは3Fに控室があるのですが、そこで荷物の準備をしつつ、リハーサルに臨みました。といってもトークなので私のリハーサルは特にありませんでした。BGMをかけてもよかったんですが前述の突貫工事だったので準備していませんでした。

たっちさんとかSupplyさんがPAの人と会話している感じがなんか音楽やっている人という感じですごいなーとか思っていました。あとちんねんさんがあの場面(後述)の赤いスポットライトを確認していたのが面白かったです。

そんなこんなでリハーサルも終わって控室でまったり待機。他のお客さんが一通り入場してからの入場となりました。

私は博士というご指名なので一応フォーマルなイメージを意識した服装で臨みました。白衣は持っていないのでスーツですが研究発表会のイメージですね。ただ、夏仕様のものでしたがそれなりに暑いので後方で見る感じで。

  • anna mirrors

これでanna mirrorsのライブは3回目だったので流石に慣れていましたが、いつも通りのanna mirrorsのライブでした。たっちさんが前日も処女Aなどが出ていたライブに参加していて二日連続だったため既に控室で結構死にそうな感じで高い栄養ドリンクを投入していたのですが、声は枯れていましたがライブ中の気迫はさすがでした。

今回は前回のライブ以上に客席に突入してたのも印象的でした。処女の檻の絡みはいつも通りでしたが、ちんねんさんとかと肩を組んで歌っているのが印象的でした。AMファンがたっちさんを受け入れ始めていますね。

↓記憶の中にあったセトリ

1.ごめんなさい僕が悪いんです

2.処女の檻

3.揉みたい世界

  • ちんねん

リハーサルの時に、紙芝居のビクトリー5の表紙は見ていたのできせきの扉ネタでくるのかと驚きましたが、そんなことは微塵もなかったです。本当にどうなっているのという超展開が目の前で繰り広げられてとても面白かったです。赤い光の下、行われたセルフポレン(SE:ちんねん)が、ポレンを見ている広範囲の人にダイレクトアタックを与える感じなのがよかったです。

あと最初のマジックが手を抜きすぎていていいスパイスになっていました。本当にああいう場の見せ方が天才的です。

  • Supply

AMわくわくLive2016のアンコールのあんこくねこぐんだん、そしてせつnightライブのそらでねるでキーボードをされていたSupplyさんのソロステージです。以前Ustreamとかでピアノ配信とかされていてすごい好きだったのでとても楽しみなステージでした。

前半2曲はフリースタイルなピアノ演奏でした。座って聴くスタイルでとても心地よく聴けました。たゆみの曲が聴けたのはうれしかったですね。

後半はFMAKさんがドラムに入っての霊弾の射手。とにかくかっこよかったです。この中で、自分の演奏を録音してループさせて、どんどん曲を作っていくのがすごかったです。あの手法は自分の声をコーラスにする物は他で見たことがあったのですがキーボードで見るのは初めてでした。挑戦的で楽しく聴けました。

1.再会

2.たゆみ

3.霊弾の射手

  • VeNE

休憩挟んで私の講座というかトークでした。前述のとおりアケローン史といいつつ、アンディーメンテの中でアケローンってこんな感じで変遷していったんだよというちょっとメタなアケローントークをしたつもりです。

あと、全作品プレーしていなかったり、そもそもプレーしていても大体覚えてないよって人がほとんどだと思ったので細かい注釈やらはアドリブで入れてわかりやすいように話したつもりです。終わった後に分かりやすいというコメントを頂けて良かったです。

終わった後にいくつかの方から、ここは違うんじゃないかとか、ここの解釈ってどんな感じですかといった話をもらったのも印象的でした。AMの考察は拗らすと大変なのですが意外と考えてたりする人が居るのが感じられてうれしかったです。

一応、講義資料を置いておくのでどうぞ。個人利用の範疇でお願いします。

https://drive.google.com/file/d/0BwZWLcRBOZShREdoazJZUVhHY3M/view?usp=sharing

あと、途中から資料が見にくいんでマイクなしでしゃべっちゃったんですが、あとから考えるとライン録音してるんだったという……。この件に関しては本当にFMAKさん申し訳ありませんでした。

  • 眷属族

自分のステージ後で控室で着替えとかをしていたので冒頭は観れてないのですが、ある意味一番バンド構成で正しいライブの感じだったのですが、途中でラップが入ったりと相当フリーダムな感じでした。やっぱり普通のステージじゃなかった!!

あと、MCでリーダーがるしーるさんであることを初めて知りました。眷属族のCDをイベントで買ったのがいい思い出です。

  • ほめ

このライブのチャレンジャー枠なのですが、それにふさわしい素晴らしいダンスでした。金髪のウィッグで鏡音リンに扮し踊る姿。ジェバンニPの楽曲を解釈して振り付けに盛り込んでおり、とてつもなく高い完成度であるのと、それを15分間躍動的に踊り続けるバイタリティが凄いと思いました。

特に「戦いの果てに至る前に」の攻撃的な動作の部分の切れがすごくて見とれました。あれは本当に戦っている。

1.リン廃宣言

2.恋ノート////

3.眠らない姫

4.ミステリアスデイズ

5.戦いの果てに至る前に

  • はなまめ

なんというか居心地の良さが最強でした。ライブのアフターでもテーブルごとにまとまっちゃうんで全然できない、全体でまったりAMファンが雑談するという空間を作る感じが素晴らしかったです。

  • ポーン

最近のジェバンニP楽曲をそこまで聞き込めていなかったのですが、「やさしいうた」はとても良かったです。こんな曲だったのかとあらためて気づきました。あと、後半甘えた発言を裏から刺しに行く来るポーンさんがとても鬼畜でした。

そして、ホットショットダンジョン2。まさか前回とストーリーがあのようにつながっているとは思いませんでした。私は今回レベルをほぼノーミスで上げられたにもかかわらず、本当の部分を嘘と指摘して死にました。最終的に数名クリアできていましたし、難易度は前回よりは平和だったと思います。

  • LUPIA

そしてトリのLUPIA。何人か同じ動きでしたがLUPIAは本気を出すということで前に行って跳ねました。やっぱりLUPIA最高です。

Rei's Medicineは最初からボルテージMAXでした。前回聴けたときにすごいうれしかったですがまた聞けてよかったです。この曲はとても好きです。00-6435pはみんなで歌ってしまいましたね。

建造物その4は懐かしさとともにLucifer歌唱だとまた違った感じでよかったです。MCのゲーム会社にいたころの話は初めて聞いたのでちょっと驚きました。ボツ作品だったとしても好きです。

幽玄は新譜のAvalounからの1曲。LUPIAの虚無と希望が構成される良い感じだったと思います。幽玄!幽玄!

世界曜日はせつnightライブに出演された長雨ルウナさんのラップ+歌唱とのコラボ企画でしたが新鮮でよかったです。どちらの歌も聞いたことがあったのですが合わさると両方にない良さがあってよかったです。

Lady of the lakeも新譜のAvalounからの1曲。表題曲ですね。この曲の転調が好きでそれが聴けたよかったです。ねこがすきです。

最後の曲は新譜のAvalounからcore。CDで聴いていた以上に、曲の展開がよくてライブ向きな曲だと思いました。爆発させろよ眠る魂からの部分ですね。そして、LUPIAを連呼する箇所があるのですがここで奇跡の編曲。まさかLNEにつなげるとは…たしかにつなげられるかもと思いますが本当にやってくるなんて!!ここで会場のボルテージは最高に上がりました。本当にこのステージを聴けて良かったです。

アンコールは、今回はないかと思っていたSF。やっぱりジャンプしてHOTSHOTを揺らさないとね。ということでジャンプした。前回のライブで展開されたgenocide catcherのリミックスだったのでジャンプ回数マシマシで汗だくでした。

1.Rei's Medicine

2.建造物その4

3.幽幻

4.世界曜日

5.Lady of the lake

6.core+LNE

アンコール.SF

  • むすび

今回はAMわくわくライブに出演という機会を頂き、いつものライブとはまた違った新鮮さがあり非常に楽しかったです。

開催およびお声かけ頂いたFMAKさん、毎回楽しいイベントを作ってくれるLUPIAおよび出演の皆様、私のステージを温かく聴いていただいたイベントに参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2017-04-10

[][]PIP5オフレポ PIP5オフレポ - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

2017年4月8日に開催された大規模フィールドゲームイベントPIP5に参加しましたのでオフレポとして記録を残します。今回も個人視点の思考録ですのでそのあたりはご了承ください。


この先10AU


1.前日まで

PIP5の開催が宣言されたのは開催の2か月ほど前。しばらくしてチーム編成が発表されました。私はPIP3、PIP4と続けて前代リーダーから引き継いだラブイズブラインドという古のチームを率いていたのですが今回も事前告知だとそんな感じでした。ラブイズブラインドの特徴として毎回チーム編成が全く変わらないのです。「将軍、侍、テレパス、魔女、姫」だったと思いますが今回も同じでした。(ほかのチームは微妙にマイナーチェンジします。今回だとミッシングナイツに熱波師が入ってたり)

私はこの編成で優勝できそうな感じだけど決め手に欠けるというのを2回やっていました。今回こそは勝ちたいなーと思いつつも、逆に新鮮味に欠けるという点で新しいチームもしくはジョブをやってみたいなーと考えていたのでした。

そんな中、PIP5の1か月前くらいにじすさんと会う機会があったのですが、この時にそういったニュアンスのことを伝えていました。ただ、今の編成での勝利に未練もあったのでもう少し近づいてから決めたら伝えますと言ったのです。

蓋を開けてみたら参加人数が足らないということで、ラブイズブラインドは放射能にやられたという設定で解散しました。私はリーダーという役目を解かれて流浪のパーカーとなったのです。

2.チーム編成まで

当日私は1時間早く決戦の地にやってきてじすさん達と合流しました。毎回のことですがカード隠しに結構な労力が掛るのを知っているので手伝うためです。

ですが、天気は曇天というか普通に雨でした。当日じすさんから雨は止むだろうという判断で告知ツイートが出ていたのですが、実際のところ行ってみると雨はいっこうに止まず、そもそも決戦の地には舗装路が少なく、東屋のような屋根のある施設が全くなかったのです。さすがにぬかるみをプレーしたり、荷物が雨にさらされるのはまずいということで、準備隊はカード隠しの任務を変更し屋根のある場所探しを開始するのでした。

探しているうちにたどり着いたのが、過去にAM運動会の会場になっているアスレチック前の事務所です。雨のためアスレチックは休場となっていました。事務所との交渉の末、軒先を荷物置き場として借りることになりました。この時点でカードを隠す時間は残っていなかったので、集合場所に赴くことになりました。

集合場所に着くとPIP参加者の方々が集まっていました。雨天なのでじすさんからはキャンセル可の連絡が出ていましたが、最終的には総勢42名とほとんどの方が参加していたようです。そんな中、受付が開始しましたが、じすさんのサポートをしてたらいつの間にか受付補佐みたいな立ち位置でパンフを配ってました。

急遽参加の方も数名いたようで、6名チームと4名チームができている状態でした。前述のとおり私は流浪のパーカーでしたので、この状態だとまずいかなーとじすさんに適当に移りますよーと伝えました。大体の参加者が集まった段階で6名チームのシューティングベイビーから4名チームのエネミーイズマジョリティか西新井に移動ということになり、新しいチームでわくわくしそうという適当な理由で今回は西新井で戦うことに決めました。

3.はじまるまで

会場に着いたものの雨がやまなかったので、屋根があるエリアで開会宣言と自己紹介タイムを時間を引き延ばして実施しました。アンディーメンテやステストファンの方以外にも、ファンの方の生放送からという方や、○○社からの刺客の方や、友達に連れられてという方などいろいろな方が居ました。

自己紹介だと、突然のリーダー指名を受けたステッパーストップリーダーのほめさんの演説や、各チームの弱さを語るミッシングナイツリーダーのはなまめさんが印象的でした。あと個人的にはSISTERというゲームで伝説になっているミル姫さんもミル語を使っていて印象的でした。実現しませんでしたが、SISTERの伝説プレイヤー対決でL.R.さん(PIP4参加)とミル姫さんの対決がちょっと見たかったりしました。

そんなこんなでポーンさんのPIPの楽しみ方解説のあたりで雨がやんできたので、各リーダーにミッションシート、ジョブシートが配られました。

西新井の編成は「熱波師、熱波師、熱波師、勇者、格闘家」です。私は熱波師になるのもありだったのですが、西新井で熱波師志望の方がすでに3人いたのと、古のチームの勇者という役回りがしっくり来たので勇者になりました。

西新井のシートですが、ミッションは座禅とスクワットはあるものの、全体の戦略に影響を及ぼすような強制ミッションはなく穏やかな感じでした。

ただ、3人いる熱波師の特性が特徴的でそれで結構戦略が決まった感じでした。熱波師ですが特徴としてはパス禁止、自HP依存の割合攻撃、豊富な仲間HP回復、財宝変換系のスキルは高レベル帯までなし(それも相手に財宝+5、自分に財宝+10という戦闘時に財宝を得るスキルでノーマルスキルではない)という感じでした。

PIPはPIP3以降基本システムは変わっておらず、勝つと財宝がもらえ、死なずに負けると経験値が貯まるというシステムです。そのため、相手の攻撃力が低い序盤は先行でパスをして相手に引き分けリスクをちらつかせて攻撃させて負けるというのが常套手段でした…がこれが使えないのです。(ちなみに魔女、姫、勇者など最初から高火力スキルを持っているジョブもあるのでリスクはあります)

ということで必然的に財宝変換できない+Lv上げ難いということで熱波師が自HPをどんどん増やしてデュエルで相手を殺して財宝-5、自分は勝って財宝+1という脳筋パーティが誕生したのです。

ちなみに残りの勇者はLvを3まで上げれば7ダメ~10ダメをかなりの回数ノーコストで出せる感じでしたし、格闘家もHP回復などを得意としながらも相手をパスさせて攻撃する技を持っていたので全体的に殺意の波動に満ちた構成だったと思います。

と、こんな感じの戦略を準備時間中にみんなで話し合おうとしたのですが、準備組が2名いた西新井には特別ミッションが発動するのでした。

雨のためにカード隠しを後に回していたのですが、じすさんにカード隠しの話をすると、西新井チームメンバーでカード隠してという話になりました。カード隠す時間がほぼ作戦タイムだったのですが、その間西新井は作戦相談の代わりにカード隠しをしていたのです。ちなみに、全員ハイパーカーのチームはリーダーだけ午前中探索できるという話だったので、リーダーのFMAKさんはカード隠しには加わらず1人で作戦を考えてもらうことになりました。また午後の部は自分の隠したカード以外を発見できるというルールでした。実際問題、自分の隠したカード以外って全然見つけられないので、ここにあるのに言えないもどかしい感じはいつも通りでした。

4.午前の部

カード隠しタイムが完了して戻ってくるともうスタートです。西新井は熱波師の特性をここで完全には把握できていない状態でのスタートとなりました。西新井の特殊ミッションにより午前の部開始時に「座禅」をしているうちに各チームは散り散りとなりました。

雨は小康状態だったのもあり、FMAKさんにカードをどんどん探してもらい、またレベルを上げるためにデュエルを積極的にやるという方針で進めました。結果的に放射能カードを3枚くらい、あとは財宝とか資材とかオーパーツも持てないぐらいには発見したと思います。熱波師は謎の能力で放射能カードを手に入れるとMPがどんどん増えるらしく、自己回復用のMPもマップが小さいことから序盤からもりもりあったので、そこまで問題にはならなかったです。また、誰かが見つけた全員に財宝+4のカードによって財宝ももりもりのチームになりました。

こんな感じでプレーしていたのですが、数戦行うと熱波師の方々から経験値がもらえないという状況が説明されました。さっきのパスできないという特性に起因して相手にパスされるとどうやっても負けられないのです。また、魔女っ娘チームとかと当たってオグマで7ダメージぐらいを格闘家の方が受けて死んだり、勇者も瀕死になっていたのでここで作戦の見直しが行われました。熱波師のHPをどんどんもって火力を上げて、勇者格闘家も1発で死なない程度にはHPを持って、相手に勝って財宝をどんどん入手するというスタイルが確立されました。勇者の経験値振りスキルもあったんですが、あれって将軍のスキルと違って1回しか使えないので雀の涙な感じでした。なのでレベルが上がると殴り合いに対応できる格闘家の方にすべて振り込みました。

午前中は全チームとデュエルすると、財宝とMPがもらえるというチームミッションがあったので後半はそれを目的に相手チームを探す感じで行動していましたがなかなか見つかりません。また、見つかってもほかのチームとデュエル中だったり、デュエル回避スキルを使われたりして、最終的にあと1チーム(エネミーイズマジョリティだった記憶?)のデュエル待ちで時間切れとなってしまいました。これ取れていたらもっと火力が上がっていたはずです。

5.午後の部

昼食をはさんで午後の戦い。途中経過が発表され西新井は財宝48で一位でした。ただ、午後も基本的にデュエル数に応じた財宝しか入手できないので毎回100以上がラインとなっている優勝はちょっと厳しい感じでした。ミッションがいくつか発動して、ステッパーストップがほかのチームに謀略を仕掛ける演説をするというのがあったのですが、リーダーのほめさんが違う感じでよい演説をしているのが印象的でした。

また、午後になって雨が強くなったりしてきたので、様子を見て1時間半で一度集合ということになりました。終了タイミングが見えなくなるので各チームMPの使い方の作戦が立てにくくなります。またお昼の段階で、前回もあったことですが3チームで平和的デュエルを繰り返してレベルを上げるというような取引が活発に行われていました。ただ、西新井はそもそもそういう作戦が取れない状態でしたし、この時点でほかのチームから高火力で殴ってくるチームとして完全に認識されていたので、孤高の状態になっていました。これはこれで面白かったです。

午後は雨の中で、カード回収とほかのチームが見つかったらデュエルというのをひたすら実施していました。先行を取れば、相手を強制パスにしてほぼ勝てるスキルが熱波師と格闘家にはあり、勇者もそれなりに火力はあったので勝率はある程度高かったのですが、やはり午後になって各チームMPが揃ってくるので停滞反撃も結構食らっていた気がします。逃亡士ゲーリングによるデュエル回避を3回受けましたし、弱さは強さ的な勝敗判定逆転デュエルで財宝を-10されたり、盗賊に財宝盗まれたり、あとはロボとか魔女が20ぐらいのダメージを与えてきて瀕死というのもありました。

集合時間になった時点でかなり雨が降っていたのですが、デュエルタイムとして30分ぐらいデュエルのみの時間が延長されました。ただ、各チーム終わりが見えたことで持てる力をすべて出してくることもあり、ある程度面白いデュエルはできましたが、西新井の財宝の貯まりはいまいちでした。最後は熱波スクワットをしてPIP5が終わりました。

6.閉幕そして感想

そして、結果発表。この際にPIP史上の最悪のバグと呼ばれる、シューターの「チート」スキルの問題*1が発表されたり、前回に引き続き告知されたチームダークネスが初めて成立したりといろいろありましたが、順位としては以下の通りで、ウィークネスクラブがチームGGDに特殊デュエルを仕掛けて財宝+30などを得ていたりといった作戦が実って、ミッシングナイツとの接戦を制し、1位となりました。リーダーのyaulさんおめでとうございます。

1位 ウィークネスクラブ 121

2位 ミッシングナイツ 118

3位 GGD 110

4位 シューティングベイビー 89

5位 西新井 87

6位 ステッパーストップ 64

7位 マジックイズオール 60

8位 エネミーイズマジョリティ 49

9位 ダークネス 8

PIP5が終わった後は平和島のジョナサンでPIP感想やら近況やらを話してあっという間に時間が過ぎて終わりました。今回もとても楽しかったです。

今回の全体の印象としては、雨とフィールドと時間の問題でいつもとはまた違ったPIPになったなという感じです。良くも悪くも凝縮された回になったと思いました。この形式のPIPを3回やってこなれてきたような印象はありますが、今回の西新井はまさにそれを崩す要素として考えられていたようなので、結果的に勝てませんでしたがそれを体感できたのはよかったです。もっと新鮮なミッションがほしいとか、ミッションや技をもっとフル活用したいなーという思いもあるのでそのあたりはいつ開催か分かりませんが次回に期待しています。改めて、PIP5を開催していただいたじすさんに感謝します。

ということで次回のPIP6でまたお会いしましょう。

*1:ノーコストで財宝+10のスキル。本来は1回しか使えないが記載漏れで財宝枠一杯まで無限に使えた。

2016-10-16

[][]せつNightLive2016 イベントレポート せつNightLive2016 イベントレポート - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

10/8に開催された「せつNightLive2016」のレポートになります。

何かあれよあれよと1週間たってしまったので記憶もおぼろげですが、
憶えている範囲でレポートとしてまとめます。
いつも通りですが個人視点ですので何卒ご了承くださいませ。

あと、ややこしいので名称はジェバンニPと曼荼羅Pで統一します。

<この下10AU>

  • 序章(前日まで)

せつNightLiveの1週間前。日曜日に「おふろの国」*1の井上氏*2がTheSPA西新井に来るということで、スペシャルな熱波イベントになるので来ませんかと曼荼羅Pから連絡がありました。

私はその日は空いていたので久しぶりに行くことにしました。数か月ぶり。

その日の熱波は大師熱波隊と井上氏による壮絶なものでした。前説も無茶苦茶長くて、全段一斉とはいえ365回+108回。久しぶりにやばいと思いました。

で、その後ひだまり*3でジェバンニPと曼荼羅Pなどとご飯を食べました。このところ私は仕事が忙しくて全然せつNightLiveの情報を仕入れていなかったのですが、曼荼羅Pさんは当日ライブに参加する重本さんにご挨拶されていましたし、機材を入れるフジモトさんと撮影の相談とかもされてましたし、全体的にはライブモードな感じでした。

ここで、曼荼羅Pから、VeNEさん視点でのライブの紹介をして欲しいと言われました。よくよく考えると当日ライブに出られる方々は大体追っていた人だったので書きたいなと思い、余裕があったらブログに書く旨を伝えました。

といった感じだったのですが、結局その次の週末まで仕事で全く動けず。前日の夜にアーティスト紹介を描くことになりました。もともと曼荼羅P的にはライブを盛り上げるためという意味があったのは知っていましたが、ちょうど前回AMわくわくライブで動画を挙げていたちんねんさんが、今回も素晴らしい紹介動画を挙げてくださったので、完全に自己満かつ途中まででもいいやという感じで書きました。(意外と読まれていたのでライブ後に完成させました)

で、書いたら夜遅くで、寝て起きて御飯を作って食べたら、もうライブに行く時間でした。


  • 序章2(当日開演前)

f:id:vened:20161024004755j:image

その日はTwitter上で16時に前入りジョナサン計画が流れていたので合流したいなーと思っていたのですが結局時間が間に合わず。後から入って近場の席を取って合流しました。MCコンビのはなまめさんとちんねんさん、あと各所で有名なyaulさんがジョナサンになぜか置いてあったふるさと納税の冊子を眺めていました。という感じでまったりしているともう時間になって、MCコンビは控室に、私とyaulさんはライブ会場の前で開場を待ちました。

開場を待っているとだんだん人が集まってきます。今回は「処女A」や「そらでねる」目当ての方も結構居て、お名前がわからない方も結構いました。ぴよらっとさんがぴよらっとTを着ているのは認識しました。

そんなこんなで開場。HOTSHOTの階段を下りてライブ会場に入ります。AMわくわくライブ同様に前方にはちんねんさんの紹介動画が流れています。前回も思いましたがこの動画を見るだけで参加者がなんとなーく分かる優れものです。毎回お疲れ様です。

今回は物販コーナーが充実していました。せつNightTシャツ各色はもちろんのこと、そらでねるTシャツに、ジェバンニPの多分全アルバム、曼荼羅Pのオリジナルアルバム「selbstmord」とLUPIAカバーアルバム「LPAK2」、長雨ルウナさんのオリジナルアルバム「眠りの宇宙」と今回のために作られたLUPIA&ジェバンニPカバーアルバム「センチメンタル・スリープレス・レター」、ヒッキーPこと大高丈宙のメジャーアルバム「Eutopia」もありました。

あと大丈夫Pの「抱いて」があったのはびっくりしましたね。あれ結構前のアルバムだった気がしますが…とその時は思っていましたが、ボカロの記憶が化石と化しているので案外そうでもないかも。(未調査)

なお、紹介記事で書いたヒッキーPの「明るい生き方教科書」はなかったです。一押しだったんですが、よくよく調べると2009年のアルバムだったので仕方がありません。

そんなこんなしているうちに会場はかなりの盛況。ちゃんとお客さんが入ってよかった。時間になったところでMCのはなまめさんとちんねんさんの挨拶がありライブが始まりました。


  • ジェバンニP

いきなりジェバンニPのライブです。そんな順番で大丈夫かと思っていましたが、一体どんな曲で来るのか楽しみにして待ちます。

まず歌ったのが「リン廃宣言」です。やっぱり王道から来ましたね。正直いきなり「HARDMODE」で来たらどうしようと思いましたが順当な滑り出しです。1曲目で思ったのですがジェバンニPは相当練習している気がしました。キーが高めだし人間用に作られていない曲なので正直リアルジスカルド・デッドエンドが頭をよぎっていたのですが大丈夫そうでした。

軽くMCを挟んで、2曲目は「ねえ、忘れちゃったよ、そんなこと」でした。この曲はたぶんジェバンニPをちゃんと追っている人なら好きな人が多いんじゃないかなと思われる名曲です。アンニュイな感じがいい曲ですよね。

この後のMCではボカロと出会ってさらに人生が狂ったジェバンニPのいきさつが簡単に紹介されます。今は霞を食べているらしいです。

1曲目で大丈夫そうだと思ったのですが、2曲目終わった段階で結構息切れしていて大丈夫かなーと思わせたところで3曲目は「すすすす、すき、だあいすき」です。歌えるのか!?と思いましたが、すごいうまく歌っていました。私はこの曲をカラオケで挑戦して撃沈した過去があるのでびっくりしました。「あのね、実は…」のあたりから超つらいんです。最後の「すきだあいすき」まで歌いきるジェバンニPの雄姿を観ました。

ここまで、どちらかというと王道な3曲が来て観客を安心させたところで、我々はジェバンニPの新しい側面を感じることになります。

「オズマ」と「APOCALYPSE」です。両方とも鏡音リンだと全然気づかないんですが、ジェバンニPが歌うと無茶苦茶LUPIAだと思いました。何がLUPIAたらしめているのは分かりません。「オズマ」は「地球のH」のような印象で、ピアノのメロディとサビの展開、あと歌詞の艶めかしさからそう感じました。「APOCALYPSE」は「MAZZIN」のような印象で、ギターの音が鳴る中、畳みかけるフレーズ。世界に打ち勝つ感じがしました。とにかくこの2曲は完全にLUPIAライブな雰囲気を作り上げていました。

ここで来るのが「月交信」です。セトリが神がかっています。ある意味歌唱力がすごい問われる歌なんですが、ジェバンニP版もまた良い出来になっていたと思います。感動しすぎてMCが挟まったりしたかの記憶がさっぱりありません。

もう、最後の曲で「夏透明電気信号オモイデ」です。この曲もジェバンニP好きの中では多分人気が高い曲だと勝手に思っている曲で、ある意味最後の曲として非常にふさわしい曲を持ってきてくれたと思います。そしてあっという間にジェバンニPのターンは終わりました。なんという濃密な時間だったのかと改めて感じます。


  • 長雨ルウナ

次に登場したのは長雨ルウナさんです。星の柄のセーラー服に棺桶ポーチ、さらに頬に波と月をイメージしたマーク。アンディーメンテのリスペクトも感じさせながら、ただならぬオーラを纏っています。

最初の曲は、アーティスト紹介でも書いた「世界曜日」。ゆったりとしたリズムですが、途中の展開でリズムを刻んできて会場が盛り上がります。と、ここでポーチから出てきたのは大量のサイリウム!!前回のわくわくライブの流れをアーティスト側になっても作り出してすごいなーと思います。

次の曲は「Catlemutyration」です。どうやら最初はLUPIAカバーからのようです。私はたぶん昔長雨ルウナさんのライブに行ったときにこれを聞いて凄い感動した記憶があったのですが、また感動しました。彼女のこの曲のアレンジは新居昭乃さんなどでみられるウィスパーボイスを多重録音でリフレインされるような感じが好きで、ライブでも実際の歌とバックで流れる声がミックスして引き込まれました。

MCを挟んで、次はジェバンニPのカバーが3曲。「ユートピアン」は最初のゆったりした展開に星のステッキの振り付けで幻想的な空間を作り出してました。あと夏透明電気信号オモイデのフレーズが入っていたりといろいろと趣向が凝らされていました。「white wave love」は強い思いのこもった曲に仕上がっていました。元がシューティングゲームの曲なのでシャープな感じが表現されていました。そして「ハ・シ・レ」です。元々AMSHOPのCDにのみ収録されていた曲で、ジェバンニPではなくジスカルド的な側面の強い曲なのですが、その部分の切実な感じをうまく歌われていました。さらに長雨ルウナさんオリジナルのフレーズが混ざり、ジェバンニPと長雨さんの複合的な世界を垣間見せました。

ここからは、長雨ルウナさんのオリジナルの曲が2曲。1曲目は曲名分からなかったのですがトモダチの歌詞がすごく印象的で怖くて美しい感じでした。2曲目の「テトリスの悪夢」はFM音源を組み合わせてSF小説を読んだ時のような印象で、曲の展開にとても惹かれました。

全体的にCDやネットで聞いていたような長雨ルウナさんの曲世界が展開してステージになっていて、とても体験できて良かったです。


  • 処女A

3組目は処女Aです。ヒッキーP、大丈夫P、曼荼羅P、ヨシミズアンリさんという構成で、このライブ初めてのバンド構成です。大丈夫Pが病院服みたいな恰好で多分そういう設定づけなんでしょうけど、実際問題マジ*4なのを知っていたのでちょっとドキドキしていたら、MCで回収してました。

曲は正直そこまで聞き込めていなかったので、前半の曲はわからなかったのですが、とにかくヒッキーPの迫力がすごい、というか2曲終わった段階で汗だくで死んでました。やばい。あと曼荼羅Pのドラムがわくわくライブの時のJumpの雰囲気とは全く違う激しいスタイルだったのもとても良かったです。

MCを挟んでの、「責任脳力ナシ」。責任能力ナシは鏡音リンVocal版があるので初めて認識できる曲が来たと思いましたが、全然破壊力が違います同じ曲とは思えないライブ仕様でした。その後はヒッキーPがライブ直前に挙げていた処女Aの3rdアルバムから「大快晴、然らば惰性」。これもライブの迫力が段違いでした。後、多分この辺りでヒッキーPが床にぶっ倒れてうずくまっていたような気がします。ここで、謎のムービーが壁に映し出されます。表示されるのは「ダマスカスの刑務所」…って大丈夫Pの曲で確か刑務所シリーズというのがあったけどこういう曲あったっけ*5…という感じで見ていると、アニメ…???と思ったらヒッキーPの性癖が暴露され、ヒッキーPがひたすら叫んでいました。新しすぎる。

その後、まさかの「のどが渇く」です。責任脳力ナシですでにビックリしていたのですが、まさかこの曲を挟んでくるなんて驚きました。前に書いた通りこの曲が入っている「明るい生き方教科書*6」を無茶苦茶聞き込んでいるのでこの曲は何も見なくても歌えるレベルなのです。とりあえず無茶苦茶興奮しつつ大音響で流れる曲を体感しました。そして最後の曲、わからなかったのですがすべてを通してヒッキーPとライブサウンドで陶酔させられる恐ろしい出来でした。体験できてよかったです。

1 朝焼け死んだ

2 smog

3 責任脳力ナシ

4 大快晴、然らば惰性

5 ダマスカスの刑務所 (大丈夫P presents)

6 のどが渇く

7 晴天の、朝


  • そらでねる

続いて「そらでねる」のライブです。処女Aに引き続きちゃんとしたバンド構成。ギターボーカルの蒲田唯さんは確かゲームマーケットのどうながねこぞくのブースでお会いしたことがあったので一応顔は知っていました。わくわくライブのアンコールに出演されたSupplyさんはピアニカの長いのをショルダーで背負ってます。普通のピアニカじゃなくて凄みを感じます。ベースは同じくわくわくライブのアンコールや糞ビッチFビチ郎にメンバーとして出られていたLucielさん。コーンは被っていませんでした。ドラムはstaraさん。この方はネットでは「プレスチックレコード」っていうフリゲの作者としては知っていましたがリアルでは初めてお目にかかる感じでした。

当日に向けてYoutubeはいくつか見ていましたが、どういった曲で来るのかと思っていました。メンバーがステージに現れて、ギターチューニングとかのトラブルもありつつ、ゆったりとしたボサノバっぽい雰囲気に懐かしいメロディが流れてきます。途中で気づいてそう来るかと思いました。

ということで、最初の曲がアンディーメンテカバーで「誰もいない浜辺」でした。さらにMCが入った後に「Danger younger」です。どちらもそらでねるの雰囲気を織り込んできていてどこかゆったりとした感じです。

この後、確かメンバー紹介があって、その後そらでねるの曲のターンが宣言されます。各曲エピソード付きで紹介されるんですが由来が面白くて、「youtuberにはなりたくない」の下りが皮肉か本気か分かりませんが歌詞がストレートに来る曲でした。

そういった中で来たのが「CAR SEX GO HOME」です。この曲も夜中の公園のエピソードが語られたあと、この曲には4フレーズしかないということでコールレスポンスな曲になっていて、観客との叫び合いのような感じでした。今までのゆったり感を崩すすごい勢いで会場が盛り上がりました。

ここで、またAMカバーの「REI's Medicine」です。こちらも0064-35pの部分のレスポンスがとても会場で一体になってよかったです。

そして、最後はたぶんそらでねるの代表曲なんだろうなと思っている「タコ人間のテーマ」ゆったりとステージをまとめました。

1 誰もいない浜辺

2 Danger younger

3 牛マンのテーマ

4 youtuberにはなりたくない

5 くまのうた

6 CAR SEX GO HOME

7 REI's Medicine

8 タコ人間のテーマ


  • 曼荼羅P

ここで今回の主催である曼荼羅Pのソロステージです。曼荼羅Pは長椅子に座ってギター弾きながら歌う弾き語りスタイルのようです。

最初の曲は「ノイズの海」です。初期の曲というのでどれで来るかなーと思っていましたが、最初のイントロで気づきました。サビと語りっぽい部分ギャップが曼荼羅Pバージョンだと引き立っていてかっこ良かったです。あとあの高速部分歌えるんだと驚きました。

続いて「ねえ、寂しいよ」。こタイトルのリフレインの部分が印象的な一曲です。難しいリズムですが心地よく聞けました。「壊れてしまえ」のところの力強さが曼荼羅Pバージョンで引き立っていました。この2つ両方初期の曲というイメージだったんですが、アルバム違うんですね。時の流れを感じます。

次は最新のアルバムから「満ちた月の裏側」です。どちらかというと清らかさを感じる曲で、曼荼羅Pバージョンでは爽やかさがすごい出ていたと思います。最初の2曲よりポップな感じでした。

ここで、なんとゲストボーカルがいるということで呼び声がかかります。処女Aで歌っていたヒッキーPです。何を歌うのかなーと思っていたら、歌詞カードが落下してしまい、ヒッキーPが知らない街なら見なくても歌えますとカミングアウトしてしまったのですが、ヒッキーP初期の名曲「知らない街」の曼荼羅Pバージョンを二人で熱唱されました。ヒッキーPの曲ですが静かで逆に怖くなる曲です。なお、この曲はヒッキーPの「rindustrial」に収録されていて、曼荼羅Pの1stアルバムの「人でなしの恋」でカバーされています。

この曲で終わりかと思いきや、ヒッキーPが歌詞を書いた最新アルバムの曲から「空澱粉」も二人で歌います。曼荼羅PのヒッキーPリスペクト感がAメロで出てきてから、サビで曼荼羅P全開な感じの曲です。難しい曲なのでヒッキーPが大変そうでしたが聴きごたえがありました。

続いて、さらにゲストボーカルがいるという衝撃の宣言が!なんとジェバンニPでした。というかどれを歌うんだろうと思っていたら、歌える人はみんなで歌おうということで、みんなが大好き*7「夜明けのFPS」でした。夜明けのFPSはジェバンニPが大好きなばんばん*8の思い出を綴った歌詞に曼荼羅Pの天才的なメロディーがくっついた奇跡の作品ですが、「プレデターミサイル…」のフレーズが脳にこびりついて一度聞くと忘れない名曲です。結構みんなで歌ってました。

興奮の渦に包まれる中、次の曲は「LIGHT」です。これはピアノ系の清らかさと秘めた思いを感じさせる曲です。いったん落ち着きつつ歌を感じました。

ここで、最後の曲となるのですが、ちょっと時間があるということでまさかのボーナストラックとしてわくわくライブでたっちさんが歌ったanna mirrorsの「死ねばいいのに」が曼荼羅Pバージョンで歌われました。タッチさんとはまた違った感じで楽しかったです。

そして、最後の曲…と思ったらまさかのゲストボーカルです。何やらリベンジマッチとのことで開場がざわつきます。わくわくライブに参加していた人は若干期待していた「ポーンさん」ボーカルの108 hot waves no limitの再演でした。やばい!!!たぶん熱波師重本さんも聞いていたと思いますが、ポーンさんと曼荼羅Pの共演で盛り上がる会場。私もできる限りの力で108を叫びました。来ないかなーと思っていたのが来たので、本当に興奮してしまいました。

1 ノイズの海

2 ねえ、寂しいよ

3 満ちた月の裏側

4 知らない街

5 空澱粉

6 夜明けのFPS

7 LIGHT

8 死ねばいいのに

9 108 hot waves no limit


  • 重本大輔

本命からの真打のような感覚もありましたが、TheSPA西新井の店長でプロ熱波師の重本さんが登場しました。どう考えてもライブでいきなり熱波って意味不明なので、若干緊張されているかなという感じでしたが、始まった瞬間にその心配はふっとびました。ライブ空間の中に完全にあの西新井のサウナが再現されてしまったのです。前説からアロマインそして熱波と、観客に熱波ファンが何人かいたこともあり、熱風は飛んでこなくても気持ちで熱風と感じるような熱い熱波を受けることができました。

しかし…重本さんを我々は甘く見ていたようです。重本ワールドがそこで止まることは無かったのです。よくよく考えると灼熱のサウナで動くことで重本さんが全身全霊を使い果たして熱波が完成するのですが、ライブ会場はいささか温度が低すぎました。ここで、重本さんが全身全霊を使い果たす次の演目として会場全体でのスクワットが始まったのです。なんてこったい。

流れるおふろの国の熱波皇帝である井上氏の「ねっぱっぱー」の声とともにスクワットが始まります。ただスクワットしているだけなんですが、もちろん観客の体温は上昇して、ライブハウスは本当にサウナのような状況になりました。やばいなんだこれと思っていましたが、最後に熱波神社の方角?にお参りをして、締めのスクワットをして熱波が終わりました。

トータルで考えると、熱波が凝縮されて本当の熱波体験を皆にさせてくれたのだと思います。熱波にそれなりに行っていますが、この日の体験はそこでは味わえない新しい体験でした。

ここまで記憶だけで書きましたが、熱波部分は動画が上がっているので細かいところは動画見てください。とにかく凄かった。


  • せつKnights

最後の大トリ「せつKnights」です。事前に新曲はないという情報がリークされていたので、3曲しかないことはわかっていました。後はどんな感じに仕上げてくるかが気になっていました。

そんな中ステージに出てくるボーカルのえめ、そしてかず(ジェバンニP)、ふみ(曼荼羅P)。BGMが鳴りだし狂乱のせつnightsが始まりました。

最初の曲は「ついてnight」。ボーカルえめの歌に合わせて、あの動画の通りにかずとふみがフレーズを入れます。生歌ならではの演出で爆笑しました。せつKnightsは違った。

次の曲が「いかnightかえらnight」です。YO!YO!という合いの手がある曲なんですが、この曲はLUPIAのSFとはまた違った恐ろしいジャンプ曲だったのです。基本的にリズム帯に合わせてずっと跳ねる感じになって、スクワットで疲弊していた足は崩壊するのでした。*9

そして最後の曲「せつnight」です。この曲が一番厄介で勢いとサンプリングな曲なので、正直どう歌うのかさっぱりな感じでしたが、あの動画の通りに歌っていました。こんなの見たことないと思いました。異次元です。

ということでアンコール。まあ予想していたんですが、あのボーマスで配布された伝説の曲TPPの「出兵」が緑のエメラルドさん本人により熱唱されました。お疲れ様でした。

と、思ったらエクストラアンコールで、あの有名な曲が最後歌われました。ある意味すごい締めくくりにふさわしい感じでした。


  • むすび

こんな感じで、不思議な感じでライブは締めくくられ「せつnightlive2016」は終演しました。終わった後は軽く挨拶をしつつライブハウスを出て、いつも通り隣のジョナサンでアフターという流れでした。アフターはあんまり時間がなかったのですが、長雨ルウナさんにCDにサインもらったのと、ヒッキーPに長年ファンであることを挨拶できたのがよかったです。

全般的にとても楽しいライブを過ごさせてもらいました。また、次の機会があるかは分かりませんが期待しております。

*1:川崎と鶴見にある熱波の殿堂的存在の入浴施設

*2:熱波皇帝。ググれば動画がいっぱい出てくるので詳しくはそちらを観てね。

*3:TheSPA西新井の御飯処。ゲームSeaTreeにも出てくる。

*4:大丈夫Pは癌になって闘病生活を送っていました。 【ニコニコ動画】【初音ミク】おれの闘病日記【オリジナルPV】【VTR】

*5:帰ってからニコニコ動画を確認しましたがなかったです。 http://www.nicovideo.jp/mylist/24881601

*6:実は在庫があるらしいので気になる人はヒッキーPにDMを送りましょう。 https://twitter.com/moda1987/status/787625484574011392

*7:だと勝手に思っているんですけど…どうでしょう。

*8:FPSゲームのCall of Dutyシリーズのこと

*9:筋肉痛が火曜日ぐらいまで残りまいた…恐ろしいコンボです。

2016-05-01

[][]AMわくわくライブ イベントレポート AMわくわくライブ イベントレポート - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

4/30に開催された「AMわくわくライブ」をレポートとしてまとめております。
ネタバレしかありません。ご注意ください。
あと、個人的感想だらけな構成になっておりますのでご注意ください。

<この下10AU>

f:id:vened:20160501115551p:image

当日はライブ会場には15時過ぎに家を出て向かいました。装備はこの日のためのライブTシャツです。Mサイズを注文したのですがちょっと小さかったですね。毎回チョイスが難しいです。ポーンさんだけ2次元なので目立ちます。

新大久保駅に着いたのがだいたい16時過ぎ、開場が17時半なので参加者が集まっていそうなHOTSHOT前のジョナサンへ。5年ぶりの来店です。

先に来ていたGGD方面の方々が並んでいたので入れていただくことに。ライブに向けての話とかをしつつ時間を待ちます。

17時過ぎにいざ会場のHOTSHOTへ。すでに結構人がいました。今回は今までのライブとは違って最初から最後まで通しなので立て看板が出てたり、有志の方々の花が出てたりといろいろとすごいです。

そんな感じで17時半。開場です。サクッと入場すると懐かしきHOTSHOTの空間。雰囲気は今までのライブそのままで、人数が箱いっぱいなので机等は最小限でした。カウンターの横には物販コーナーがあり、LUPIAのアルバムやライブDVD、参加者の方々のCD等が並んでいました。最後の数枚というFMAKさんのLUPIAカバーアルバムのLPAKなども売っていました。また、オープンまでライブ前に投稿されたちんねんさんの「AMわくわくライブ・アーティスト紹介」が投影されていて、ライブの期待感を高めてくれました。

待っているとどんどん人が集まります。たぶん、開始時で50人はいたと思います。5年ぶりとかそれぐらいのレベルでお久しぶりの方もいらっしゃってアンディーメンテの奥深さと時間遡航している気分を感じました。またTwitterで名前だけ知っている方も数名いらっしゃって新鮮な気分も同時に感じました。

そんなうちに主催のFMAKさんの挨拶の後、AMわくわくライブが始まりました。


オープニングアクトはamahisaさんです。アンディーメンテのRemixCDやspicaのイメージCDを出している音楽系で活躍されている方です。今回はシューティングゲームにフォーカスしたつなぎで、SpaceQueen、GhostBullet、VBS-Xなどの曲を中心に構成されていました。

do not dreamやGHBL -reloaded-など個人的に大好きな曲がうまくミックスされていて、アンディーメンテの曲はCHAOSLOVEのように繋ぐとすごいノれると個人的には思っているのですがそれを体現してくれてとても楽しかったです。

また、最後のマニュピレーターのピアノリミックスも思いがこもっていてよかったです。ちょうどこの曲の原曲を作曲しており、SpaceQueenに名前が出てくるYUMITOさんご本人が来ていて、後で会話されていたようなので、個人的にはこういう繋がりも非常に見ていてうれしかったです。


これに続く2番手のふぃぎゅ@たっちさんこと、anna mirrorsのたっちさんは強烈なライブでした。前に一度たっちさんのライブにじすさん達と行ったことがあったので私は知っていましたが、初めての人は驚いたのではと思います。まあ、AMカバーの動画で全裸なので想定はできたと思いますが…。

今回は脚立に乗って歌い、マイクを持って客席に突っ込み、かっこいいとtwitterでつぶやくよう煽る姿が見られたわけですが、あの下ネタ全開で客を巻き込む演目でありつつ会場全体で笑いに溢れる空間を作るのはすごいなーと2回目でも思いました。

あと、anna mirrorsの曲は歌詞の内容はあれですがとても好きなので、個人的にはCDに入っていない「処女の檻」が聞けて良かったです。


3番手はわくわくライブを企画立案したFMAKさんがボーカルのわぎさんと組む糞ビッチFビチ郎のライブです。ベースにるしーるさん、ドラムに先輩の林さんと、AMわくわくライブ唯一の本格的なバンド構成でした。

糞ビッチFビチ郎の曲はニコニコ動画で結構聞いていたのですが、ライブで聞くとまた違った印象ですごいかっこよかったです。ボーカルのわぎさんの歌が結構独特でノれるのか不安でしたが、ライブだとスーッと耳に入る感じでノれて無茶苦茶サイリウムを振りました。ここで結構体力を消費しましたね。

サイリウムは何人かのファンの方々の対応で、ここから大量投下されてとても一体感が増してよかったです。前回までサイリウムを誰も使ってなかったんで持ってきてなかったのですがあると違いますね。本当にありがとうございました。

あとは、ゲストボーカルのポーンさんを迎えた熱波ソング「108 hot waves no limit」がとんでもなく暑かったです。これはTheSPA西新井のサウナの中じゃないかと思わせるような、みんなの叫び声と熱気でした。パネスゲェ!!!


4番手ははなまめさんのトークショーです。

で、はなまめさんが来ると思ったら、そこには金髪の英国人が…LUPIALIVE2ndで破壊されたAOO Wonderfulを持っていました。彼はピアー。結成当初のLUPIAのメンバーで今回のために特別に来たそうです。彼がAMの曲で一番好きだというSEX IN THE LIGHTのBGMに合わせて語る内容は感じるものがありました。

そこから、はなまめさんの怪談に移ります。ちょっとアクシデントもありましたが、ライブの合間の怪談はそこまでで黄色信号がともっていた体力ゲージをうまくクールダウンさせてくれました。

怪談のあとに、はなまめさんが呼び出した"T"で始まるシークレットゲストによるポーンさんの守護霊降霊が行われました。結構スれた感じの守護霊でしたが元大工のイタコが体乗っ取られて生まれた霊なので仕方がないのでしょう。ともかく、とても面白かったです。


5番手はポーンさん、歌→ゲーム→歌というポーンさんらしい構成です。

最初の歌は、Ghost Bulletの「霊弾の射手」にポーンさんが歌詞をつけたもの。とてもアザラシでした。ラララララがアザラララになっていたのがお茶目でした。

次のゲームは「HotShot Dungeon」と呼ばれるゲームです。ここでポーンさんはこの会場にじすさんが居ないと言い放ちます。じすさんはマンダラスに異世界に閉じ込められていて、助け出さないとこの後のLUPIAライブはないと。ということでゲームになりました。ゲーム内容としては多人数参加で1人でも生き残ってじすさんを助ければよいというルールのゲームブックっぽいゲームでした。イベントが発生して各自が行動を選択し生死が決まるものです。さらにFMAKさんがモニターとして状況を伝えるという高度なものでした。結果としては全滅して参加者はじすさんを助けることができませんでした。じすさんが自力で脱出することを願うほかありません。

最後の歌はLUPIAからポーンさんへの曲と思われる「Axiom」をポーンさん自ら歌うというものでした。(Axiomというチャットを使ったバトルゲームを昔ポーンさんが公開していてそれがLUPIAの曲名になったので勝手にそう思っています)、Axiomは結構ジャンプや腕ふりなど激しい動作になる曲ですごい体力を消費しました。年齢もあるのでLUPIAを乗り切れるか心配になりました。


そしてトリはLUPIAのライブです。今まで演者だったFMAKさんやはなまめさんなどもみんな客席に来て構えます。

そこには、床に倒れるLuciferの姿が。彼は前回のライブの後眠りについたのでしょうか…ここで低音がリズムを打ち始めます。参加者のLuciferを呼ぶ声。…突然別の曲が!起き上がるLucifer!なんか焦っている!これは演出ではなくマンダラスの呪いによってiPodが壊れてしまったためでした。こんなところで「HotShot Dungeon」の失敗が効いてくるとか恐ろしいですね。

気を取り直して再び始まりました。先ほどの低音は、なんとトップガンのあの曲でした、起き上がるLucifer!LUPIAの5年ぶりのライブが宣言され会場のボルテージが一気に跳ね上がりました。暑い。

1曲目はまさかの「エイジオブアス(ぼくらの時代)」でした。ライスタだああああああ!と意識がすっ飛びました。「さーよならー」ですごい手を振ってた気がします。なんか最後のほうで「大きな力×∞」も入っていてプリンスだああああ!と思った気がしますが意識がすっ飛んでいたので記憶が曖昧です。別の曲のところかもしれません。

2曲目は「ばかばかばかの魔法」です。これも結構反則ですね。普通だと早口で叫んでる「もうおしまいだ」といったフレーズが等速で、新鮮な驚きとかっこよさを感じました。シャウト系はこちらも叫んでしまうので結構声がやられました。

2曲終わってすでに息が切れているじすさん。死にそうなのでトークタイムに入りましたが、終始息が切れています。私を含む最前列の人たちでタオルなどで仰いでいました。といってもこちらも息が切れています。ハードすぎる!!

3曲目は新しいアルバムTORISTANから「MAZZIN」でした。すでに分かり切っていたことですが「MAZZIN」を連続するとこで無茶苦茶腕と足を使いました。既に脳内物質で痛みは感じないのでやりたい放題できました。

「MAZZIN」のシャウトからのメロディーの流れがすっと入るところがとんでもなく気持ちいいのです。ライブで改めて感じました。

4曲目は「地球のH」です。ライブ定番曲ですね。これも「頭が爆発すればいいのに」といった部分が全部盛り上がる感じなのでとても腕を振りました。この曲の「君が笑えばいいのに」のフレーズはいつも反則だと思うのですが、その部分とBPMが上がって混ざり合う部分で意識が飛びそうになりました。

ここでトークの続きです。高専時代にライブした時の話ですね。毎回思うのですがじすさんの鉄板ネタは本気で面白いので、MCはいつも退屈にならないです。

5曲目はこれも定番曲の「SF」です。ライブでは「SF」のところでジャンプするのでとんでもなく疲れます。Luciferもこれが山場だと言ってましたね。たぶん今回「SF」ループが多かった気がするのですが、最後のほうは足が結構動かなくなっていました。そんな中、Luciferが最後のループまで足を高く上げてジャンプしていてもっと頑張らなければと悔しい思いをしました。

6曲目が最後の曲でTORISTANから「Falling Rocket」でした。ここまで基本的に激しい方向だったのに対して、落ち着いた曲が最後に来たのですが、逆に今までのLUPIAに対する思いを歌ったであろうこの曲は、とても響いてきて、この空間に入れることのうれしさを感じました。

そして、溢れる拍手からのアンコール。ここで、FMAKさんやたっちさんといった面々が客席から壇上に上がります。ざわつく会場。FMAKさんがやりたかったであろう、2009年のクリスマス動画「jumpしてみた」のメンバーに、ボーカルにLuciferを加えての「jump」ライブでした。

「Falling Rocket」のライナーノーツにも書かれていた「10年後も同じ目をして笑って泣いてどこまでもいこうぜ」を目の前にして、さらにちょうどこの動画を企画していたchomさんも居たので、その辺りの活動をファンとして見ていたのが、今現在このような形になっているということにとても幸せな気持ちになりました。


ライブを実施された皆さん、参加された皆さん、ありがとうございました。こういったライブに参加できて長い間ファンをやれてよかったと強く感じました。

ピアーというかはなまめさんがトークの中で言っていましたが、これを刺激にまたいろいろなものが生まれてゆけばいいなと思います。私も頑張ろうと思いました。



開場前に流れていた紹介動画


LUPIA3rdアルバム「TORISTAN」


アンコールで実演された「jumpしてみた」