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模倣全時空記憶集積回路(ダミーロストメモリー)へようこそ
この領域では主にアンディーメンテとその周辺の話題をただひたすら蓄積しています
※最近はジェバンニP分と小説家「泉和良」分も若干多いです※


<企画> 私的オススメアンディー・メンテ作品(ゲーム・音楽)紹介企画
<資料> 年代別AM作品一覧

2019-01-20

[][]第4回ヴァーミリオン研究会 第4回ヴァーミリオン研究会 - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

古の赤きカードゲーム「ヴァーミリオン」を研究するヴァーミリオン研究会の第4回が1月19日に足立区梅田地域学習センターで開催されました。

https://twipla.jp/events/359023

参加者は8名、デッキを組みつつ野良デュエルを行い、最後にヴァ王(ポーンさん命名)を決めるトーナメントを実施しました。

トーナメントはロンさんが特例配備・新クローン・宇宙羽子板といった従来の強カードにヴァレンタイン・高コスト聖戦士を組み合わせた反射ロックデッキで優勝されました。このデッキ強すぎるぞ!!

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参加記念として「ヴァーミリオン研究書第四部」、さらにトーナメントでヴァ王となったロンさんには「V2019」というエクストラ―カードが授与されました。

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環境としては、最新エキスパンションのカーマインアイランドの土地カードに加えて、「竹やり」が流行しそうな感じです。このカードは反射できないので確実に刺さるので強いんですよね。次回研究会では次のエキスパンションが出ている気がしますが、今後が楽しみです。

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2019-01-13

[]Seatreeハウスデザインコンテスト2019 Seatreeハウスデザインコンテスト2019 結果 Seatreeハウスデザインコンテスト2019 Seatreeハウスデザインコンテスト2019 結果 - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

金鳥さんの「桃源郷」が優勝されました。おめでとうございます。

アールエスの流れを汲む世界観の表現が良かったなーと思いました。

他の方々も力作ぞろいで見ているだけで楽しかったです。

優勝された金鳥さんの作品

https://twitter.com/kintyo_am/status/1083732996870422528

2019-01-08

[]Seatreeハウスデザインコンテスト2019 Seatreeハウスデザインコンテスト2019 - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

Seatree年末恒例のハウスデザインコンテストが、年をまたぎましたが今年も開催されるようです。最近はROM専ですが、毎回創造性豊かな凄いハウスが投稿されるので楽しみですね。

締切は1/12日(土)夕方で、そのままその日の夜に生放送で投票で優勝が決まることになりそうです。

2019-01-04

[]ぽれん6 ぽれん6 - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

(1/1 投稿)

「ポーンさんがやった果てのヘレン」という今となってはとても大規模になったアンディー・メンテ年末恒例のイベントがあります。今年は総勢600強のキャラクターというとんでもない規模で開催されました。

内容としては持ち点を配分してオリジナルキャラクターを作って、アンディーメンテ側とステッパーズストップ側に分かれて戦うものになります。

年末の段階で、AMが3巡目終盤、STが5巡目といったところでしょうか。ちょうどAMとSTが両方約30キャラというところまで絞られてきたので、たぶん今日中には決着がつくと思われます。

(1/4 追記)

決着がつきました。まずは参加された皆さん、そして何よりもじすさんお疲れさまでした。去年ほどの強行軍ではないものの正直年齢的にもじすさんの身体が心配です。ご自愛ください。


(以下雑感です。若干ネガティブ要素があるのでご注意を…)

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(1/1 投稿)

で、まあ想定されたことですが、序盤からルール外の例外的措置だったチーム形成を逆手に取った公募とかいろいろとあって、エネルギーはあるけど中々揉める感じになってしまいましたね。

このゲームですが、完全に今の形式になって3回目で、毎回多少のマイナーチェンジを繰り返していますが、大部分は常連の人たちが分析していて、シミュレーターも各所で作られていますし、結構勝ち筋が見えているんです。それを、じすさんの感性というある意味理不尽な采配によってギリギリ崩れずに保っている感じがしています。

まあ、アンディーメンテのゲームで多人数がかかわるタイプのゲームって、これに限らず、Sisterとか、GGDとか、シーツリーとか、ヴァーミリオンとか、全部こういう感じなんですけど・・・じすさんの手に負えなくなると衰退する印象があります。

自分的には毎回活躍したいなーとは思ってるんですが、大体マッチングの相性が悪くて、良くても2回戦ぐらいで敗退するので、あとはちょっと引いた眼で見れて何とかなっているんですけど、これに命かけている感じの方々は結構いて、自陣相手問わず出てきたキャラに対する誹謗やじすさんの理不尽な采配に切れてるコメントとか見ると難しいなぁと感じますね。

実際問題この辺りがめんどくさい感じがあり、アンディー・メンテを古くから追ってる人が年々ぽれんから遠ざかっているというのも、また少し寂しい感じです。元々のファンの年齢層が上がってしまったっていうのはありますけどね。ぽれんからもっと若人がアンディー・メンテに入っていけばいいのですが、いまいち広がらない感じはあります。音楽が気に入った人はAM CHAOS LOVEとか買おう。

といいつつも、じすさん的に強い意欲をもって開催されているので、大団円エンドで終わるといいなーと思っています。アンディーメンテのゲームによくあるぶち壊しエンドにならないことを祈ります。


(1/2追記)

大団円エンドについて書きます。

過去にいた明鏡止水、GGD、Seatree、フィジカリア、永遠教団は基本的にコンセプトチームだと私は思ってます。(フィジカリアは滅茶苦茶強かったので異論があるかもしれませんが、ポーンさんの仇を討つという設定との共鳴により最強感が生み出され、最終的にポーンさんがステスト秘剣フィジカリアを叫ぶことによってコンセプト化した認識です。どういうチームか説明する際に単純に「強い」ではないところにあるのがポイントだと思います。)

今回私も参加した、ヴァーミリオンのキャラクターたちもそうですね。あれは別にチームというよりはヴァーミリオンの大会に参加した時にもらえたEXTRA CARDを元にしたキャラクターを作って、それでヴァーミリオンという滅茶苦茶遊びにくくて、プレー人口が少ないゲームの宣伝をしてもらおうというものでした。動画内で全く宣伝されてませんけどね!

(ふたを開けると全体的に殺意が高いチームだったのでこれもアリかっていうと微妙ですけどね。さらに声が掛かっていた緑のエメラルドさんがヴァーミリオンのカード絵を使わずにスパイキャラをSTで登録してきたのでもうどうしたものかって感じでしたが…)

ちなみに、ぽれん5で経験しましたが、チームGGDは生い立ち記載は一切関係なくGGDっぽいキャラをぽれんに突っ込むと勝手に組み込まれますので、あれが一番分かりやすいコンセプトチームですね。

で、最終的にこういったチームは終盤ぐらいまでに負けていなくなることによって、じすさんの演出の枠で収まり、今まで特に揉めることがなかったと思ってます・・・というのは嘘で、実際にはそういうレベルであっても色々なもめ事があり、一部の方がこれにより参加しなくなってしまったと思います。ただ、ぽれん自体が崩れるようなことは無かったという認識です。

結局、例外的なやり口で自分が愛情をもって作ったキャラが負けて活躍できないのって嫌じゃないですか。そういうキャラが最後まで残ってしまう、さらに言うとそういったキャラのみが両陣営で最後まで残って最終戦が例外VS例外になると禍根を残すと思うのです。こうなると多分最終戦終了後に禍根が噴出して、ものすごく荒れるので、これが起きないことが大団円エンドだと思っています。

この追記を書いている1月3日時点で130試合目ですが、ST側はチーム竜子しか残ってないので大団円エンドの条件はもう満たせないと思います。さらにAM側もチームカウンターの例外を持つ、つねのロンリースネイカーが居るのでこっちもかなり厳しいです。何とかなる流れは、AM側がロンリースネイカーを出さずにST側のチームに勝つというものですが、正直このエンドに到達するのは難しいと思います。

いや、まあ考えすぎかもしれませんけどね。終盤は本当に白熱した試合が多いので単純にその辺り気にしないで見ている分にはものすごく楽しいです。なんとなく、そういう理由でぽれんに参加しなくなる方をこれ以上増やしたくないという思いでエンディング条件っぽいことを書いたのですが、エンディングがどうであろうとその後の結果は変わらないような気もします。

とりあえず明日最終試合が投稿されると思うのでそれを待ちましょう。


(1/4追記)

終わりました。132試合は上記で書いた大団円エンドが実現できるかとちょっとドキドキしましたが、惜しくも達成には至りませんでした。

Twitterに「ラスボス戦は勝者にのみ挑戦が認められたエキシビジョンのイメージ」と投稿しましたが、説明が面倒なので省きましたがあのラスボスの構成はじすさんが「みんないなくなって寂しいよ」といっている感じがしてちょっと辛かったです。

品川魔人学園にも出てくるAMファンのYUMITOさん、sunnaさん、parioさん、ポーンさんの過去キャラ(いずれもポレン6未参加)+つねのロンリースネイカー(例の例外効果で2倍ステータス)を、ストーリ上DIABLOさんの例外キャラ(次回から不参加予定)が召喚したという構成でした。

一夜明けて、まあTwitterがチームの是非とかで荒れてます。これも前述の過去の対人AMゲームの流れを再現しているようで見ていて辛いです。他の大多数の方もそう思うと信じてますので、Twitterにはこの記事含めてそういう内容の投稿は一切しません。私には画力がないので無理ですが、お疲れ様でした絵が大量に投稿されることを願っています。

色々と皆さん正論を言ってますが、sisterやGGDの過去の流れを見ている限り、最上位のレベルでの繊細なバランス調整についてはじすさんは滅法苦手ですので、次回ポレン7が開催されたとしてこれだけはあまり期待できないです。(動画自体はいつもどおり面白いでしょうが…)ただ、良く話に挙がっていたチーム廃止はフェアにするための正論だとは思いますが、チームは本来熱い「友情パワー」的な感じのフレーバーなので、無いと淡々と試合が進んじゃうんですよね。難しいです。

いろいろな要因があって、今回の開始時点でもうポレンには関わらんという人を一定数知っていました。さらに来年は関わらんという人も結構出ているのを見ていて、このまま衰退でさらに荒れるというのが一番つらい流れなので何とかなってほしいとは思うのですが、正直私にその答えは思いつきません。

じすさんの負荷を度外視するなら、例えばルーシーのようなカード制にするとか、イブニングパークのようなRTBにするとか、フェアな状態に1からシステムを作り直すしかないと個人的には思いますが、それは果たしてぽれんなのかは謎です。

なお、私はその辺り一歩距離を置く感じで関わってしまう性分なので、来年もいつものキャラ(ディムシリーズ)とその場の流れの新キャラで投稿するとは思います。

ちなみに年末が滅茶苦茶忙しくて自キャラにかける画力と時間が近年にも増して無かったので、その結果としてふぁぼとコメントが全然ついてないのがまた辛いです。辛い尽くしだーーー!!

ということで今回投稿したキャラです。ふぁぼかコメントください!!(切実)

1回目のキャラと関連性が名前しかないのでシリーズ扱いされず皆勤リストに入ってない「ディムネル」(初戦敗退)

(キャラ)http://andymente.moo.jp/lucifer/member/?p=phelen4charpage&charid=81&phelen_mode=6

(試合)https://nico.ms/sm34382610

ヴァーミリオンエクストラカードの「VeNEDICT」(初戦敗退)

(キャラ)http://andymente.moo.jp/lucifer/member/?p=phelen4charpage&charid=16&phelen_mode=6

(試合)https://nico.ms/sm34384798

2019-01-02

[]AMクイズ大会2019 AMクイズ大会2019 - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

今年も2019年の1月1日20時からAMクイズ大会が開催されました。参加者は60名、問題数は100問(本当は113問用意されていた)です。

ポイントとしては、昨年発生した「じすさんが正月明けまでぽれんをずっとやっていて、開催告知が前日までなくて、私以外誰も問題を投稿してないので、ほとんど過去問」という大惨事について、今年は私がTwitterで呼びかけたり、あとは何とか2日前ぐらいに告知があったので多分5人ぐらいの方が問題を投稿をしたということです。このため、結構新しい問題が多く、スリリングな展開になったのがとても良かったです。

一方、今回はニコニコの実験放送というHTML5で組まれた生放送の枠で開催されたのですが、今までのニコニコ生放送より重くて、人によると思いますが結構なラグとの戦いでした。(私の環境はラグがすさまじく1問ごとにリロードしていましたが、それでも10秒ぐらいの遅延、リロードしないと問題が出てすぐ回答しても無回答扱いになるひどさでした)

大会自体は、今回はチュルホロがナイトソウルと自爆で大量の得点を全員にばらまく動きをしたため、上位陣はほとんどチュルホロでした。そんな中、VBS-Xで1位を独占しているposeudo_kさんが凄い勢いで正答を重ねて1位を守っていくという構図でした。

ただ、最終的に味方チームメンバーの点数を吸いとって自分のものにするスキルをつねたんとパン係さんが撃ってその牙城を崩すという展開でした。(ちなみに過去にもyaulさんがこれで優勝しています。)

最終的な結果としては、以下のように、得点1位がパン係さん、正当数1位がposeudo_kさん、最速回答・最遅回答はいつも常連のぺんぺんさんとkurosさんでした。チーム優勝は上述の通りだったのでチュルホロでした。

私はラグと戦いましたが無回答問題の多さが響いて得点13位・正当数5位という結果でした。

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正当数ランキングがあるのでまだ報われていますが、この状況を考えるとそろそろクイズ大会の仕組み(特にチーム人数による配点)を見直してほしいなーという思いがありますが、ぽれんで年末忙しいとたぶん見直されないような気がしています。この思いがじすさんの目に留まりますように。

あと、実験放送の機能でお題お絵かきがあったんですが、あれは面白かったです。ジスロフと一雪とナナ盛りがお題でした。危ない。実験放送でよかったのって、たぶんあれぐらいなのですが、まあそんなところで今年もよろしくお願いします。

2018-10-06

[][]SPE(Small Peace Emperors) SPE(Small Peace Emperors) - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

10月6日に開催されたSPE(Small Peace Emperors)。このイベントはPIPの意思を引き継いだポーンさんが開催したフィールドゲームとなります。

今回VeNE(ヴェネ)として参加しましたので記録します。なお、私の主観でのレポとなりますのでご了承ください。


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1.当日までの話

SPEですが、正直前情報が全然ありませんでした。公式サイトの情報以外には、ポーンさんの生放送で、出会ってからLOVE&HATEを出す、まるで彼の「少女と囚人のジレンマ」のような裏切りを呼ぶ挨拶システムが提示されたのと、ポーンさんと前週に旅行に行っていてそれなりに情報を持っているはずのじすさんによる生放送での眉唾予想情報ぐらいしかありませんでした。

PIPを引き継いでいるとはいえポーンさんの解釈により再構築されていることで全く違うゲームになることを想定していました。上記の挨拶システムからPIPとは違い「味方」と「敵」が明確には区分けされないゲームになることが推測されました。

これは良くも悪くも面白いと思っていました、PIPは利害関係の一致による共闘関係が発生する場合はありますが、あくまで「自グループ」は「味方」で「他グループ」は「敵」という明確なゲームコンセプトがありました。それによって、勝てないチームは高確率で勝てないけどそれでも勝ちに行くためにどうすればいいか考えるという、特にリーダーだと重くのしかかる悩みが解消されると考えていて良いと思ったのです。一方PIPの醍醐味である誰かと協力してミッションを遂行するような達成感は得られない。殺伐としたゲーム感になるのでは、といった懸念も感じました。

これについては、後述しますが、結論から言うとうまいこと塩梅がとられていて全く殺伐とはせずポーンさんの才能を見ることになりました。(逆に言うとチームの呪いが完全には払しょくされませんでした)


2.当日始まるまで

当日は9時10分ぐらいに平和島駅に到着。手前に平和島を歩く会の集合場所があってちょっと戸惑いましたが、その奥でポーンさんが受付をしていて、いくらかの人だかりがありました。

配られたシートは説明シートとプレイヤーシートです。説明シートはゲームの大まかなルールとタイムチャートがありました。ここでの新情報は共鳴の話と殴った時のコストの話、あとは復活時のコストの話ですね。

パワーはもともと示されていた通り、0と1~7のどれかが使えるものでした。どれかっていうのはみんな最初は0だけで後から☆で買うのかと思いましたが、実際には最初に1つランダムで配られましたね。(後から☆で追加購入可能でした。またと拳闘士というジョブはスキルで全部使えました。)

プレイヤーシート側はHP/MPにホームスキル(ポーンさんにお願いして使うスキル)とコモンスキル(誰でも使えるスキル)が記載されていました。

この辺りは結構PIP3以降のシステムを踏襲しています。もっとカードを駆使してくるかと思っていました。

開始までの時間で適当に周りの人たちと会話して戦略を適当に考えていました。今回は主にMPというピックアップポイントで入手できるリソースを使って、☆という得点を集めるのが基本的なルールでした。もちろんMPの別経路での入手や、MP以外を使って☆を入手する手段が用意されていることは想像できましたが、基本はMPから☆への変換効率がポイントになると考えました。

開始前に配られたシートから読み取れる情報だと、「略奪」はMP効率1倍だがコンタクトの拒否ができるシステムなので信用されなくなって上手く立ち回らないとと危ない。「共鳴」はWINWINだがMP効率が0.66倍、あとはたぶん使われないけど「妄想城」で自給するとMP効率が0.33倍という話をどなたかとした記憶があります。

そのあと各自平和の森公園の噴水前までまとまって移動。開会宣言、準備体操のあと、自己紹介をしました。ちょっと参加者が少ないという懸念はありましたが、集まったのは25人でなかなかちょうどいい規模だったかもしれません。初めましての方もいましたが、それなりに知っている方が多かったかなという印象です。

ルール説明になりました。さすがのポーンさんだと思いましたがルールにほとんど漏れがなかったので結構スムーズに進みました。ジョブと運命についても公開可にここでなったのが後から考えるとゲームの方向性を決めたような気がします。

ということで前半戦が始まりました。


3.前半戦

前半戦ですが、ルールに個人勝利以外もあるかもということで、じすさんの眉唾予想放送であった、グループ勝利と本当の勝利がなんとなく頭をちらつきましたが、まずは誰と共闘することになるかもわからないし、さらに初期MPが0でいきなり殴りかかれないのでまずはMPを探すことになりました。

今回とても良かったと思うのが、PIPやるふるの時にあった「あらかじめ隠してあるカードを探す」のではなく、文章に書いてある公園内にあるものを探すというスタイルだったことです。ポーンさんもカードを隠すのに問題意識を感じていたようでこうなったとのことです。(カードを隠す方法は、最後に回収しきれない、他の利用者が動かす、回収するとはいえ公園に迷惑がかかるという問題がありました)

探すものは、簡単な「自動販売機」から、いなかったらどうする「ねこ」や、なかなか難しい「29番の管理シールが貼ってる木」、さらには「赤き終焉へと続く道」といった一見して全く意味の分からないものまでさまざまでした。

私は、初期にランダムで配られたパワーが「1」だったこともあり、殴る回数がとれないと判断し、前述のWINWINがとれる共鳴をMP3が貯まったら即座に近くにいた人と言葉巧みに実施して、☆を稼いでいきました。また、それと並行して各所に散らばる情報交換をする集団に紛れ込んで7割程度のピックアップの位置を把握するのに成功しました。☆が10貯まると運命カードがもらえるのがあったのでまずはそれを目指したのです。

その甲斐あって、たぶん30分もかからずに☆10が貯まり、運命カードが入手できました。不確定要素が怖かったので先んじて運命カードとジョブを得るように行動したのです。(※これは実際には悪手で、3枚のうちから1枚選べるというセミランダムだったことと、平凡なジョブから先に出すというポーンさんの計らいがあったので、ある程度ジョブ情報と組み分けが揃ってから、自分の所属に必要なジョブを引くというのが最良だったと思います。)

運命カードを引くと色が書いてありました。「赤」でした。これはグループ分けで、グループ勝利という2つ目の勝利条件が現れたのです。ある程度予想していましたが、グループ勝利以外の運命があるのではないか、またグループがいくつぐらいあるかが未知数でした。また、ジョブは確か「共鳴士」「ヒーラー」「聖騎士」がでてて、パワーが「1」だったので共鳴ゲーに持ち込んだ方が有利と思い、「共鳴士」を選択しました。

「共鳴士」は自分と共鳴した相手の得られる☆を2から3(効率1倍)にする効果です。(※+1ではないのがポイント。共鳴士が二人いても4(効率1.33倍)にはなりません。)

この後の行動ですが、結構悩みました。何しろグループ勝利について全員が平等に目指すものであるかが分からなかったからです。その後ホームポイント近辺で暫く情報を集めましたが「赤」が全然いません。さらに選ばなかった「ヒーラー」が他の人のHPを回復した分だけ☆をもらえる(効率1.33倍?)感じの結構強スキルで、他グループにかなり配置されていたこともあり、別グループだろうととりあえず、囲い込みが始まる前に効率1倍でも共鳴数を稼いでおこうという戦略に走りました。後半も共鳴プレーをしたので共鳴数ランキングが仮にあったならばかなりの上位に位置したと思います。

午前中に見つかった「赤」グループは、なんか7ダメージでkillを稼いでヘイトを集めてるし、そもそも「赤」ではないという情報も飛んでいたり、「ハンター」という割にジョブカードを明かさない、しかもスキルはなぜか使えないという怪しさ満点のamahisaさん、同じ共鳴士(前述の通り重ね掛け無効)のぶりさん、あとは聖騎士(MP3追加消費して勝利時+1、パワー3だったので効率0.66倍、負けた相手が死なないのでヒーラーコンボ用だと判断していた)だった棚さんしかいませんでした。

「黄」グループとか「緑」グループが6人いたのでどうなってるんじゃあという感じでしたが、1人しか周りにいなかった「紫」グループもあったのであえてバランスを崩して後で何かがあるのではという想像をしていました。

(※実際のところは、多重でグループに所属できる放浪者が5人もいてそれらがそれぞれ片方の陣営に正体を明かしてなかった、運命を取らない鉄の意志を持つ人がいた、狂人kurosさんが「赤」グループなのにそれを明かさずに最後までに行動していた、というのが重なった結果でした。各グループ6人か5人で「赤」グループは残念枠で5人でした。)


4.昼休み

昼休みはご飯を食べつつ情報を整理していました。同じグループのぶりさんが色んな人に聞いて情報を集めていたのが印象的でした。あとどんぐりが大きかったです。私は適当に雑談をして分かっていなかった大体のMPの場所を入手することができました。


5.後半戦

まあ、昼休みの雰囲気で予想通りだったのですが、自分のグループは共鳴士の共鳴(1倍効率)が最善手でしたし、他のグループもヒーラーの回復(1.33倍効率?)や噂に聞いていた拳闘士(2倍効率)が居て仲間内で共鳴するか死なない程度に殴って回復するが最善手だったので、ほとんどグループ内でMPを探して自分のグループの☆を増やすことに終始していた印象があります。「赤」グループも全く見つからなかった1つのピックアップポイントを情報交換するぐらいしか他グループと交流していません。(前述のamahisaさんは実は放浪者で多重所属だったためか、途中から「紫」グループと怪しい動きをしていました。)

あとは、私が率先的に不明ピックアップポイントの情報交換をしていたのと、実は「黄」グループ所属という偽情報が流されていたのがコンボで決まって、ちょっと疑われました。(カードを見せたのですぐ疑いは晴れましたが)

また、他のグループではグループに2つ所属できる「放浪者」の扱いをめぐって、グループが分裂したり色々あったらしいと聞いています。また、ゲーム終了まで「青」グループが表に出さなかった「本当の勝利条件(に近いボーナス剣)」である「灯火の剣(コンタクト時に相手に手渡して+4)」があったりしたらしいです。が、本当にグループの中のやり取りが大半だったのであんまり状況が分からなかったです。(「赤」グループはジョブ運と人数運が圧倒的に悪く、MP効率と人数的には何かが起こらないと個人勝利、グループ勝利は厳しいなと思いました。)

そんな中、結局すべてのMPを見つけて、あと2地点という時に、たまたまソロプレーをしていたkurosさん(この時まだ同じチームだと気づいていない)が攻撃後の辻ヒールを懇願してきて、それに応じた聖騎士の棚さんが気にせずに殴って4点を入手したとき時に気づいてしまったのです。後半ルール修正があり「聖騎士」の「スキルMP3というコストが0になった」ということです。なんか後半最初に棚さんからに聞いたような気もしますが聞き流していて、この時にもっと情報をちゃんと確認しておくべきでした。終わりに差し掛かった時に初めて、これって自分のパワー1で殴ったらMP効率2倍になるので勝てたんじゃないか?と思いました。

ということで、その後私はパワー1で聖騎士の棚さんをひたすら殴るというプレーに終始したのですが、他の方はパワー6とパワー7であとの残りMPがほとんどなかったのでこのプレーを勧めることはしませんでした。もう少し気付くのが早ければパワー1の剣をホームポイントで入手して回せば上位も狙えたかもしれませんが、時すでに遅しでした。

そういえば、棚さんが挨拶(決闘)中ずっと腰に下げているスピーカーからアンディーメンテの「ライヂング☆スター7」の戦闘曲を流していたのが印象的でした。ああいう各個々人が興奮するフレーバーを勝手に仕込んでくるのは本当に素晴らしいと思います。これはもっと他の方にも味わってほしかった!!!!!!!というのが、グループ内プレーに閉じてしまった後半の残念なところでした。


6.結果

最後に明かされる情報として、0キルの平和主義者に☆3、キルランキング3位に☆5、キルランキング2位に☆10、キルランキング1位に☆15が付与されました。(実際のところ1位が2キルで2名でした。3位が1キルで3名、あとは全員平和主義者でした。平和ボケです。なお、1位がamahisaさんとkurosさんです。両方実は「赤」グループじゃないか!!!!)

あとは「灯火の剣」を全員に回していると「本当の勝利条件」が満たされたらしいですが、「青」グループ内で寡占されていたのでありませんでした。

あとは、ピックアップポイント発見数1位に☆10が与えられました。「赤」グループは情報収集の成果があり全員達成しました。

ということで、結果発表!

グループ勝利は「青」グループの☆504でした。強い!!

勝利要因ですが、皇帝がMP効率1.5倍ブーストして、例の聖騎士の2倍コンボ。他チームへの出稼ぎ。さらに「灯火の剣」の寡占も加わってという感じでしょう。詳しくは「青」グループの皇帝さんのオフレポを読むといいと思います。*1

ちなみに順位としては以下のような感じでした。

1位「青」グループ 504

2位「紫」グループ 494

3位「黄」グループ 386

4位「赤」グループ 322

5位「緑」グループ 304

上記オフレポを参考にすると「灯火の剣」が5人で☆16らしいので、これがなければ「紫」グループが勝ってましたね。

個人成績だと、放浪者で「青」と「紫」のダブル所属、さらに「灯火の剣」を引いたり色々とすごい立ち回りをされていたeikaさんが優勝でした。

1位 eikaさん 221

2位 ノノネヌさん 120

3位 staraさん 94

個人成績だとステッパーズストップ勢としてポレン等で名前をはせている方々が上位を占めた感じですね。さすがの強さです。

ちなみに「赤」グループだと、共有士の力で平和に1倍効率を稼ぎつつ裏でキルを稼いでいたamahisaさんがキルボーナスで82ポイント、最後に聖騎士コンボを回した私が80ポイントでした。

この個人ポイント数なら☆15払って第2ジョブ覚醒を取るのも結果的にはありだったのかも…?と思いました。まあ後の祭りですけどね。


7.おわりに

勝利に対して若干ジョブ運によるものが強かったり、もうちょっと他グループの人といろいろやり取りしたかった部分はありますが、ジョブと運命のまさに運命的なドラマもありましたし、全体的には色々な人と楽しく遊べてフィールドワークと情報の駆け引きができたのでとても楽しかったです。

ぜひとも第二回の開催を期待しています。

2018-07-29

[][]地獄のスリーマンライブ ライブレポ 地獄のスリーマンライブ ライブレポ - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

地獄の台風が関東に接近する中、地獄のスリーマンLIVEが地獄の大久保Hotshotで開催されました。地獄の様子を記録します。


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  • そらでねる

ステージではなく観客席で演奏して座って聴くアコースティックゾーンと、ステージで音響を効かせたバンドゾーンの2部構成でした。

バンドゾーンでは就職活動のため離脱したベースのるしーるさんの代わりに、海外からDuftpunkが緊急参戦。ボコーダーってすごい。

ボーカル・ギターの蒲田さんのギターの弦が2回も切れる地獄もあり、地獄なステージでした。

アルバム制作を開始されるようで今後の活動にも期待です。

アコースティックゾーン

1. 温泉

2. くまのうた

3. 絶対安全剃刀

4. ばかばかばかの魔法(AMカバー)

バンドゾーン

5. カーセックスゴーホーム~ダフトパンクがやってきた!編~

6. マインクラフトで君に小さな家を作ってあげたい

7. 社長、もう帰りましょう

8. タコ人間のテーマ

EX.自我がない(「傘がない」カバー)


  • 処女A

処女Aはいつも地獄感があるので、いつもどおり地獄でした。

大丈夫Pのギターエフェクトがすごくていつも以上に音響に迫力があった気がしました。あとそれに呼応するようにヒッキーPの気迫迫る歌唱を感じました。

結構処女AやヒッキーPのボカロ曲も盛りだくさんの内容だったと思います。

あと、途中の大丈夫Pの映像は詳しくは語れませんが、いつも通りやばかったです。

1. MeetingDm

2. 朝焼け死んだ

3. のどが渇く

4. 上等種族

5. smog

6. おまえなんて

7. ガッデム

8. 責任能力ナシ

9. しかん

10. 日払いの墓

11. 動かぬ背

12. 知らない街

13. 時間

14. 六雑巾(大丈夫P映像付)

15. 空澱粉(曼荼羅Pカバー)

16. ぼくのおともだち

17. 残光

18. 晴天の、朝。

19. 日記、日記、日記、白紙


  • LUPIA

いつも通り最初から最後まで走りとおしました。

初手から最近(?)のボカロ曲のMarble Xでビックリしましましたね。まあ、LUPIA曲カラオケに入る事件が前日に発生していて、その時に何故か入っていたので来るかなーと思っていましたが…。

最後の曲も、最近のボカロ曲のZEUSの後半部分を持ってきた感じで、さらに星座ポリゴンを転換部分に持ってきてて、こう来るかーという感じでした。鏡音リンバージョンとはかなり違った印象でした。

じすさんが歌詞を忘れすぎて自分でもネタにしていましたが、最前列は結構みんな歌ってた気がします。喉が痛い地獄。

あと、エクストラアンコールにSFが突っ込まれて、いつも通りジャンプしすぎました。足が痛い地獄。

とても楽しい地獄でした。

1. Marble X

2. 地球のH

3. Drunk martial arts by coke

4. Stop the summer

5. Zombi No Limit,You are still be able.

6. loving night

7. ZEUS

ex. 暗黒猫軍団

ex. SF


地獄のアフターは演者、参加者色々な方々と話がてきてとても楽しいもので、1時間があっという間でした。