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この領域では主にアンディーメンテとその周辺の話題をただひたすら蓄積しています
※最近はジェバンニP分と小説家「泉和良」分も若干多いです※


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2017-05-07

[][]AMわくわくライブ2017 イベントレポート AMわくわくライブ2017 イベントレポート - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

4月30日に開催された「AMわくわくライブ2017」の模様をレポートしてまとめます。今回私自身が出演者側なのですが、自分のステージ以外は観客だったので…そんな感じの個人視点の感想となりますのでご了承ください。


<この先10AU>

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  • 始まるまでの流れ

古くはたぶん前回のAMわくわくライブ2016*1の直後、具体的には秋の夜長のせつnightライブ*2が終わった辺りでAM講座的なものをやりませんかーと主催のFMAKさんより話がありました。で、正式に依頼があったのが2月の頭ですね。

ということで、私VeNEはなんとAMわくわくライブに出演することになりました。といってもトークで15分という非常に緩いオファーだったので、結構直前まで何やるか決めあぐねていました。最初はAM20周年だし20年を1年ごとに振り替えるとか考えてたりしていましたが正直時間が足りないからどうしようかなっていう時に、じすさんがVeNE博士という謎のキャラ設定で告知を出してきて、公式でアケローン史の講義をフリースタイルラップでやると書かれていたのでこれに決めました。もちろんフリースタイルラップは無理でした。ご期待に沿えず申し訳ございません。どうでもいい話ですが、告知の絵が「いらすとや」なのは完全にじすさんのセンスなので関与していません。見た瞬間笑いました。

アケローン史というのは決めたものの、何だかんだで仕事とかが忙しかったので、結局素材収集(主要作品のストーリー読み直し)半日、プレゼンテーション作成半日という超突貫工事で作る羽目になりました。資料ができたのが当日の昼で、ライブTに着替えて、コンビニで印刷して、大久保のHOTSHOTに着いたのはリハーサルが始まる15分前という感じでした。

  • リハーサルとか

HOTSHOTは3Fに控室があるのですが、そこで荷物の準備をしつつ、リハーサルに臨みました。といってもトークなので私のリハーサルは特にありませんでした。BGMをかけてもよかったんですが前述の突貫工事だったので準備していませんでした。

たっちさんとかSupplyさんがPAの人と会話している感じがなんか音楽やっている人という感じですごいなーとか思っていました。あとちんねんさんがあの場面(後述)の赤いスポットライトを確認していたのが面白かったです。

そんなこんなでリハーサルも終わって控室でまったり待機。他のお客さんが一通り入場してからの入場となりました。

私は博士というご指名なので一応フォーマルなイメージを意識した服装で臨みました。白衣は持っていないのでスーツですが研究発表会のイメージですね。ただ、夏仕様のものでしたがそれなりに暑いので後方で見る感じで。

  • anna mirrors

これでanna mirrorsのライブは3回目だったので流石に慣れていましたが、いつも通りのanna mirrorsのライブでした。たっちさんが前日も処女Aなどが出ていたライブに参加していて二日連続だったため既に控室で結構死にそうな感じで高い栄養ドリンクを投入していたのですが、声は枯れていましたがライブ中の気迫はさすがでした。

今回は前回のライブ以上に客席に突入してたのも印象的でした。処女の檻の絡みはいつも通りでしたが、ちんねんさんとかと肩を組んで歌っているのが印象的でした。AMファンがたっちさんを受け入れ始めていますね。

↓記憶の中にあったセトリ

1.ごめんなさい僕が悪いんです

2.処女の檻

3.揉みたい世界

  • ちんねん

リハーサルの時に、紙芝居のビクトリー5の表紙は見ていたのできせきの扉ネタでくるのかと驚きましたが、そんなことは微塵もなかったです。本当にどうなっているのという超展開が目の前で繰り広げられてとても面白かったです。赤い光の下、行われたセルフポレン(SE:ちんねん)が、ポレンを見ている広範囲の人にダイレクトアタックを与える感じなのがよかったです。

あと最初のマジックが手を抜きすぎていていいスパイスになっていました。本当にああいう場の見せ方が天才的です。

  • Supply

AMわくわくLive2016のアンコールのあんこくねこぐんだん、そしてせつnightライブのそらでねるでキーボードをされていたSupplyさんのソロステージです。以前Ustreamとかでピアノ配信とかされていてすごい好きだったのでとても楽しみなステージでした。

前半2曲はフリースタイルなピアノ演奏でした。座って聴くスタイルでとても心地よく聴けました。たゆみの曲が聴けたのはうれしかったですね。

後半はFMAKさんがドラムに入っての霊弾の射手。とにかくかっこよかったです。この中で、自分の演奏を録音してループさせて、どんどん曲を作っていくのがすごかったです。あの手法は自分の声をコーラスにする物は他で見たことがあったのですがキーボードで見るのは初めてでした。挑戦的で楽しく聴けました。

1.再会

2.たゆみ

3.霊弾の射手

  • VeNE

休憩挟んで私の講座というかトークでした。前述のとおりアケローン史といいつつ、アンディーメンテの中でアケローンってこんな感じで変遷していったんだよというちょっとメタなアケローントークをしたつもりです。

あと、全作品プレーしていなかったり、そもそもプレーしていても大体覚えてないよって人がほとんどだと思ったので細かい注釈やらはアドリブで入れてわかりやすいように話したつもりです。終わった後に分かりやすいというコメントを頂けて良かったです。

終わった後にいくつかの方から、ここは違うんじゃないかとか、ここの解釈ってどんな感じですかといった話をもらったのも印象的でした。AMの考察は拗らすと大変なのですが意外と考えてたりする人が居るのが感じられてうれしかったです。

一応、講義資料を置いておくのでどうぞ。個人利用の範疇でお願いします。

https://drive.google.com/file/d/0BwZWLcRBOZShREdoazJZUVhHY3M/view?usp=sharing

あと、途中から資料が見にくいんでマイクなしでしゃべっちゃったんですが、あとから考えるとライン録音してるんだったという……。この件に関しては本当にFMAKさん申し訳ありませんでした。

  • 眷属族

自分のステージ後で控室で着替えとかをしていたので冒頭は観れてないのですが、ある意味一番バンド構成で正しいライブの感じだったのですが、途中でラップが入ったりと相当フリーダムな感じでした。やっぱり普通のステージじゃなかった!!

あと、MCでリーダーがるしーるさんであることを初めて知りました。眷属族のCDをイベントで買ったのがいい思い出です。

  • ほめ

このライブのチャレンジャー枠なのですが、それにふさわしい素晴らしいダンスでした。金髪のウィッグで鏡音リンに扮し踊る姿。ジェバンニPの楽曲を解釈して振り付けに盛り込んでおり、とてつもなく高い完成度であるのと、それを15分間躍動的に踊り続けるバイタリティが凄いと思いました。

特に「戦いの果てに至る前に」の攻撃的な動作の部分の切れがすごくて見とれました。あれは本当に戦っている。

1.リン廃宣言

2.恋ノート////

3.眠らない姫

4.ミステリアスデイズ

5.戦いの果てに至る前に

  • はなまめ

なんというか居心地の良さが最強でした。ライブのアフターでもテーブルごとにまとまっちゃうんで全然できない、全体でまったりAMファンが雑談するという空間を作る感じが素晴らしかったです。

  • ポーン

最近のジェバンニP楽曲をそこまで聞き込めていなかったのですが、「やさしいうた」はとても良かったです。こんな曲だったのかとあらためて気づきました。あと、後半甘えた発言を裏から刺しに行く来るポーンさんがとても鬼畜でした。

そして、ホットショットダンジョン2。まさか前回とストーリーがあのようにつながっているとは思いませんでした。私は今回レベルをほぼノーミスで上げられたにもかかわらず、本当の部分を嘘と指摘して死にました。最終的に数名クリアできていましたし、難易度は前回よりは平和だったと思います。

  • LUPIA

そしてトリのLUPIA。何人か同じ動きでしたがLUPIAは本気を出すということで前に行って跳ねました。やっぱりLUPIA最高です。

Rei's Medicineは最初からボルテージMAXでした。前回聴けたときにすごいうれしかったですがまた聞けてよかったです。この曲はとても好きです。00-6435pはみんなで歌ってしまいましたね。

建造物その4は懐かしさとともにLucifer歌唱だとまた違った感じでよかったです。MCのゲーム会社にいたころの話は初めて聞いたのでちょっと驚きました。ボツ作品だったとしても好きです。

幽玄は新譜のAvalounからの1曲。LUPIAの虚無と希望が構成される良い感じだったと思います。幽玄!幽玄!

世界曜日はせつnightライブに出演された長雨ルウナさんのラップ+歌唱とのコラボ企画でしたが新鮮でよかったです。どちらの歌も聞いたことがあったのですが合わさると両方にない良さがあってよかったです。

Lady of the lakeも新譜のAvalounからの1曲。表題曲ですね。この曲の転調が好きでそれが聴けたよかったです。ねこがすきです。

最後の曲は新譜のAvalounからcore。CDで聴いていた以上に、曲の展開がよくてライブ向きな曲だと思いました。爆発させろよ眠る魂からの部分ですね。そして、LUPIAを連呼する箇所があるのですがここで奇跡の編曲。まさかLNEにつなげるとは…たしかにつなげられるかもと思いますが本当にやってくるなんて!!ここで会場のボルテージは最高に上がりました。本当にこのステージを聴けて良かったです。

アンコールは、今回はないかと思っていたSF。やっぱりジャンプしてHOTSHOTを揺らさないとね。ということでジャンプした。前回のライブで展開されたgenocide catcherのリミックスだったのでジャンプ回数マシマシで汗だくでした。

1.Rei's Medicine

2.建造物その4

3.幽幻

4.世界曜日

5.Lady of the lake

6.core+LNE

アンコール.SF

  • むすび

今回はAMわくわくライブに出演という機会を頂き、いつものライブとはまた違った新鮮さがあり非常に楽しかったです。

開催およびお声かけ頂いたFMAKさん、毎回楽しいイベントを作ってくれるLUPIAおよび出演の皆様、私のステージを温かく聴いていただいたイベントに参加いただいた皆様、ありがとうございました。