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この領域では主にアンディーメンテとその周辺の話題をただひたすら蓄積しています
※最近はジェバンニP分と小説家「泉和良」分も若干多いです※


<企画> 私的オススメアンディー・メンテ作品(ゲーム・音楽)紹介企画
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2017-04-10

[]PIP5オフレポ PIP5オフレポ - 模倣全時空記憶集積回路 を含むブックマーク

2017年4月8日に開催された大規模フィールドゲームイベントPIP5に参加しましたのでオフレポとして記録を残します。今回も個人視点の思考録ですのでそのあたりはご了承ください。

書き途中です。水曜日には完成しますのでバック推奨。

一時保存機能がこのブログには無いんです。

この先10AU

1.前日まで

PIP5の開催が宣言されたのは開催の2か月ほど前。しばらくしてチーム編成が発表されました。私はPIP3、PIP4と続けて前代リーダーから引き継いだラブイズブラインドという古のチームを率いていたのですが今回も事前告知だとそんな感じでした。ラブイズブラインドの特徴として毎回チーム編成が全く変わらないのです。「将軍、侍、テレパス、魔女、姫」だったと思いますが今回も同じでした。(ほかのチームは微妙にマイナーチェンジします。今回だとミッシングナイツに熱波師が入ってたり)

私はこの編成で優勝できそうな感じだけど決め手に欠けるというのを2回やっていました。今回こそは勝ちたいなーと思いつつも、逆に新鮮味に欠けるという点で新しいチームもしくはジョブをやってみたいなーと考えていたのでした。

そんな中、PIP5の1か月前くらいにじすさんと会う機会があったのですが、この時にそういったニュアンスのことを伝えていました。ただ、今の編成での勝利に未練もあったのでもう少し近づいてから決めたら伝えますと言ったのです。

蓋を開けてみたら参加人数が足らないということで、ラブイズブラインドは放射能にやられたという設定で解散しました。私はリーダーという役目を解かれて流浪のパーカーとなったのです。

2.チーム編成まで

当日私は1時間早く決戦の地にやってきてじすさん達と合流しました。毎回のことですがカード隠しに結構な労力が掛るのを知っているので手伝うためです。

ですが、天気は曇天というか普通に雨でした。当日じすさんから雨は止むだろうという判断で告知ツイートが出ていたのですが、実際のところ行ってみると雨はいっこうに止まず、そもそも決戦の地には舗装路が少なく、東屋のような屋根のある施設が全くなかったのです。さすがにぬかるみをプレーしたり、荷物が雨にさらされるのはまずいということで、準備隊はカード隠しの任務を変更し屋根のある場所探しを開始するのでした。

探しているうちにたどり着いたのが、過去にAM運動会の会場になっているアスレチック前の事務所です。雨のためアスレチックは休場となっていました。事務所との交渉の末、軒先を荷物置き場として借りることになりました。この時点でカードを隠す時間は残っていなかったので、集合場所に赴くことになりました。

集合場所に着くとPIP参加者の方々が集まっていました。雨天なのでじすさんからはキャンセル可の連絡が出ていましたが、最終的には総勢42名とほとんどの方が参加していたようです。そんな中、受付が開始しましたが、じすさんのサポートをしてたらいつの間にか受付補佐みたいな立ち位置でパンフを配ってました。

急遽参加の方も数名いたようで、6名チームと4名チームができている状態でした。前述のとおり私は流浪のパーカーでしたので、この状態だとまずいかなーとじすさんに適当に移りますよーと伝えました。大体の参加者が集まった段階で6名チームのシューティングベイビーから4名チームのエネミーイズマジョリティか西新井に移動ということになり、新しいチームでわくわくしそうという適当な理由で今回は西新井で戦うことに決めました。

3.はじまるまで

会場に着いたものの雨がやまなかったので、屋根があるエリアで開会宣言と自己紹介タイムを時間を引き延ばして実施しました。アンディーメンテやステストファンの方以外にも、ファンの方の生放送からという方や、○○社からの刺客の方や、友達に連れられてという方などいろいろな方が居ました。

自己紹介だと、突然のリーダー指名を受けたステッパーストップリーダーのほめさんの演説や、各チームの弱さを語るミッシングナイツリーダーのはなまめさんが印象的でした。あと個人的にはSISTERというゲームで伝説になっているミル姫さんもミル語を使っていて印象的でした。実現しませんでしたが、SISTERの伝説プレイヤー対決でL.R.さん(PIP4参加)とミル姫さんの対決がちょっと見たかったりしました。

そんなこんなでポーンさんのPIPの楽しみ方解説のあたりで雨がやんできたので、各リーダーにミッションシート、ジョブシートが配られました。

西新井の編成は「熱波師、熱波師、熱波師、勇者、格闘家」です。私は熱波師になるのもありだったのですが、西新井で熱波師志望の方がすでに3人いたのと、古のチームの勇者という役回りがしっくり来たので勇者になりました。

西新井のシートですが、ミッションは座禅とスクワットはあるものの、全体の戦略に影響を及ぼすような強制ミッションはなく穏やかな感じでした。

ただ、3人いる熱波師の特性が特徴的でそれで結構戦略が決まった感じでした。熱波師ですが特徴としてはパス禁止、自HP依存の割合攻撃、豊富な仲間HP回復、財宝変換系のスキルは高レベル帯までなし(それも相手に財宝+5、自分に財宝+10という戦闘時に財宝を得るスキルでノーマルスキルではない)という感じでした。

PIPはPIP3以降基本システムは変わっておらず、勝つと財宝がもらえ、死なずに負けると経験値が貯まるというシステムです。そのため、相手の攻撃力が低い序盤は先行でパスをして相手に引き分けリスクをちらつかせて攻撃させて負けるというのが常套手段でした…がこれが使えないのです。(ちなみに魔女、姫、勇者など最初から高火力スキルを持っているジョブもあるのでリスクはあります)

ということで必然的に財宝変換できない+Lv上げ難いということで熱波師が自HPをどんどん増やしてデュエルで相手を殺して財宝-5、自分は勝って財宝+1という脳筋パーティが誕生したのです。

ちなみに残りの勇者はLvを3まで上げれば7ダメ~10ダメをかなりの回数ノーコストで出せる感じでしたし、格闘家もHP回復などを得意としながらも相手をパスさせて攻撃する技を持っていたので全体的に殺意の波動に満ちた構成だったと思います。

と、こんな感じの戦略を準備時間中にみんなで話し合おうとしたのですが、準備組が2名いた西新井には特別ミッションが発動するのでした。

(つづく)