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11/12/27

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いつも年末年始にさまざまな催しが行われるAM本家ですが、今年は31日に電子海BattleRoyal大会、SISTER大会、そして年明け早々クイズ大会ということで……全部参加したいけど全部参加したら死ぬんじゃないかコレ。

クイズ大会は早押し(=早答え)から4択に変更とのことで、答えやすくなる半面、ひっかけ問題も多くなるんじゃないかと予想しています。間違いないのは、最後には他の参加者よりは己の睡魔と疲労との戦いということです。


[]『ジスカルド・デッドエンド』Skype感想会 『ジスカルド・デッドエンド』Skype感想会 - いぬ型干渉体(日記) を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ジスカルド・デッドエンド』Skype感想会 - いぬ型干渉体(日記)

16日に発売された『ジスカルド・デッドエンド』、読み終わった私が真っ先に思ったのは「この本の感想をどなたかと語り合いたい!」ということでして、12/25にこういう企画を実行しました。

本の内容についてのネタバレもチラチラありますので、畳みます。


※『エレGY』『ジスカルド・デッドエンド』の内容を含みます

※先入観なく読みたい方は、ここより下を読まないことをおすすめします



Twitterでごく簡単に告知しただけでしたが、初めての方からコンタクト申請頂く等、結局私を入れて11名という予想外の人数になってしまいました。

いやもう全てが予想外すぎる流れで、しかも一応主催である私が何も流れを考えていない、というgdgdにも関わらず皆様長時間お付き合いありがとうございました。

初めて同士の方も多かったため、最初に「AMファンになった時期、好きな作品、読んだことのある泉和良小説、ジスカルド・デッドエンドの感想」をざっと述べて頂くという形式を取りました。

中には「今年の夏からです」という方もいらっしゃって、確実に新規ファンの方はいるジャンルなのだなあとビックリしたり。でも本書に出てくるAMキャラ群の出てくるゲームはきちんとある程度プレイされていて、さらにビックリしたり。

本書前半ではAMの『宇宙の果て』から何人かのキャラクターが出てくるわけですが、『宇宙の果て』については意外と皆ストーリーを覚えていないという事実も確認されました。この原因は、

  • 宇宙の果て』の難易度が高い
  • 世界設定が『あおいほし』系列で、けっこう難解である(ペルセポネがどうしたとか)

というあたりにあるかと思われます。私の場合、アナザーマインドや青虫のことは覚えてるんだけどなあ。青虫はストーリーと何も関係ないし。

「○子(一応やや伏せ)ってあのゲームに出てきましたっけ?」という質問も飛び交ったりしました。結論からいうと、名前だけだったりの場合もありますが、ほとんどが該当ゲーム内に出てくるキャラで間違いないと思います。ただ、能力設定などは小説オリジナルのようです。

中盤から出てくる別のゲームの方についても盛りあがりました。あいつ……馬に乗ってる設定なんて……もちろんないぞ!


私自身の読み方は、読了時の記事に書いたように、『エレGY』とは重ならないものとして捉えていましたが、繋がりを重視して(ジスカルドの元恋人=エレGYとして)読んでおられる方もいらっしゃいましたし、色々な視点の感想が聞けたのが大変良かったです。

(予想外に)アクションシーンが多いので、漫画とかビジュアル表現で読みたいというあたりはほぼ全員共通した見解だったように思います。


また、実際のAMゲームとどうしても比べてしまう場面が多かったのですが、「AM知らない人が読んだらどうなのか」も気になるところ。その辺は「AMを知らない知人に薦める」とおっしゃっていた方もいるので、今後に期待。


慌ただしい年末、まだ未読の方も多いでしょうし、私個人での感想Ustなんかはお正月になってから改めて行う予定です。